商品レビューまとめ記事

AirPods Proに買い替えて感じたメリットデメリット。良いところばかりじゃないよ!

本記事対象
安いワイヤレスイヤホンからAirPods Proに買い替えたメリットデメリットについて知りたい方

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

ithinkit

AirPods Pro買ったぜ〜!

安価なワイヤレスイヤホンからAirPods Proへの買い替えなので、

ithinkit

劣る点は見当たりません!(キリッ)

と言いたいところだけど、防水機能なかったり、気軽に使えなくなったり、あとは、、、。

ithinkit

デメリットも挙げると結構あるんだよなぁ。

というわけで、安いワイヤレスイヤホンからAirPods Proに買い替えて感じた “ガチ” なメリット、デメリットについて書いておきたいと思います。

当たり前だけど、AirPods Proも良いところばっかりじゃないです。
AirPods Pro購入を考えてる人の参考になれば。

AirPods Proに買い替えたメリット

Point
メリット、デメリットともインパクト強い順に並べてあります。

ノイズキャンセリング機能がスゴい

AirPods Proのね、ノイズキャンセリング機能はスゴい!
「ノイズキャンセリングのためだけに購入しても良い!」と思えるくらいスゴいですね。
airpodsproノイズキャンセリング
電車乗ってて、AirPods Proをつけると周囲の雑音が一気に消えて静寂に包まれます。最初は感動するかも!

SONYのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」のノイキャンもスゴいと聞きますが、どうなんでしょうね。

ただ、個人的にイヤホン自体の大きさや重さも重視したいので、そう考えると「AirPods Pro」に軍配が上がりますね。
どう見たってAirPods Proの方がコンパクトですから。

マイブームは意識高めなカフェでノイズキャンセリングだけオンにして読書すること。
airpodsproをカフェで使う

家帰って本読めよ?って声がどこからか聞こえてきそうですが、たまにカフェで読みたい時だってあるじゃない(笑)
あとは考えごとしたい時とか、集中したい時とか、周囲の雑音がうっとおしい時とか、そんな時はノイズキャンセリングがほんと役に立ちます。

MEMO
AirPods Pro購入から半年くらい経ちましたが、ノイズキャンセリングが効かなくなって焦ることがありました。
AirPods Proノイズキャンセリングが効かない時に確認したい項目6選

AirPods Proを装着した状態でボタンを長押しすることでノイズコントールのオン/オフ切り替えが可能。
設定すると片耳だけでもノイズコントロール機能を利用することも出来ます。
airpodsproは片耳でもノイズキャンセル可能

AirPods Proでノイズキャンセリングに切り替える3つの方法。
AirPods Proノイズキャンセリングに切り替える3つの方法

Point
何気に便利なのが、「外部音取り込み」機能。外部音取り込みを使うと周囲の音を積極的に取り込んでくれるので、AirPods Proつけながらレジする時とか、家で家族との会話と音楽聴くの両立したい時に便利!ただ、TPOによってはぶっ飛ばされかねないので注意が必要だけどw(AirPods Pro外せよ!ってね 笑)

バッテリー持ちが良い

安いワイヤレスイヤホンと比べて倍くらいバッテリー持ちが良くなりました。
(前のイヤホンが2時間くらいだったのに対し、AirPods Proは4時間くらい)
airpodsproのバッテリー持ち

通勤の往復で2時間くらいかかるので、このバッテリー持ちは本当にありがたいです。

AirPods Proのバッテリ残量確認方法はこちら。
AirPods Proバッテリー残量をiPhoneとMacで確認する方法

ワイヤレス充電が快適過ぎる

安いワイヤレスイヤホンの充電はケーブル接続しないとダメだったのですが、AirPods Proはワイヤレス充電に対応。
充電台におくだけで充電できる。

1日1回ケーブルに接続するだけやん?

誰か

そう思うでしょう。でも、ケーブルに接続する手間が積み重なると意外にストレスなんですよ。
ワイヤレス充電なんてほんと台にポンッて置くだけですから。ノンストレス!

ワイヤレス充電に慣れてしまうともう、戻れない・・・。

taro

ただし、ワイヤレス充電台は別売りなので別途購入が必要ですけどね。

人混みでも音飛びが少ない

前は駅のホームとか、満員電車だとプツプツ音飛びしてたんだけど、そういったのがほとんどなくなりました。
airpodsproは音飛びしない

iPhoneとAirPods Proの組み合わせは驚くほどレイテンシーが低いらしい。
airpodsproは低レイテンシー

要は「音の遅延が少ない」ってこと。

YouTube動画が音ズレ無しで観れるのにも感動しましたね。聞くところによると音ゲーもプレイ可能らしい。
安いワイヤレスイヤホンは音ズレが激しかっただけに感動するレベル!

ithinkit

いやぁ、ホントAirPods Proって素晴らしい!

しかも、AirPods Proは通信規格「Class1」を採用しており、音が聞こえる範囲が非常に広いです。(理論値で100m)
iPhoneを家の中のどこに置いてても、音楽が途切れることはありません。
訂正します。2階と1階の対角線上だと途切れました。遮蔽物が多くなると流石に無理なんでしょうね。。(二階戸建て)

MEMO
稀に音飛びすることもあるのであしからず。
ちなみに私の使っているiPhoneは7Plus(Bluetooth Ver.4.2)です。
AirPods ProはBluetooth Ver.5に対応しているにもかかわらず活かしきれていないという残念仕様。
まぁ、快適に使えているから良いんですけど。

AirPods Pro本体操作音がシャレてる

AirPods Pro本体の操作音は「パチンッ」って音。

そう「指パッチンの音」です。(個人的な感想w)

まるで魔法をかけたと言わんばかりのこ洒落た効果音。こういう細かな演出までされてるとこだわりを感じざるを得ない感じ。

しかも、イヤーチップ装着状態のテストも出来たりするんです。
airpodsproでイヤーチップ装着テスト

まさに『神は細部に宿る』を地で行く感じ。

ぜひ味わって欲しいのが「AirPods Pro装着してノイズキャンセリングをオンにする瞬間」ですかね。パチンッってあたりが一瞬で静寂に包まれる感覚は体感する価値あり!

片耳外すと音楽自動停止

AirPods Proの片耳外すと再生停止、付けると再生開始。何気に便利な機能なんですよね。

外部取り込み機能も便利なのですが、急な時って片耳外して会話することが多いんです。
そんな時、片耳外すだけで音楽が止まってくれると便利なんです。
airpodsproは片耳外すと再生停止
とっさの時に片耳外すだけで音楽停止出来るってのは案外便利。

Apple製品に優先して接続される

例えば、直前までBluetoothスピーカーを使っていたとしても、AirPods Proを取り出した時点で即つながります。
Bluetooth接続を強制的にフックして奪い取る感じでしょうかね。さすがApple。
Bluetoothスピーカー

ithinkit

AirPods Pro絶対つながるマンってとこでしょうか。
ただ、この挙動が良いのかと言われるとその人次第。正直メリットに入れるか、デメリットに入れるか悩んだんですけど、一応メリットってことでw

通知が入らないので音楽に集中出来る

AirPods Proで音楽を聞いている時はメールとか、SNSとか邪魔な通知が一切入りません。(アラーム、リマインダー音は聞こえる?)
なので、

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音楽に集中出来る!

ちなみに中華製ワイヤレスイヤホンの場合は「音楽聴いている最中でもガンガン通知入ってきた」ので音楽に集中出来ませんでした(笑)

Point
電話かかってきても本体でしか気付けないのはちょっとどうかと思うけど・・・。
電話とアラーム音はAirPods Proで気付けますね。すみません。

AirPods ProをiPhoneとMacで切り替えて利用する方法。
AirPods ProをiPhoneとMacで切り替えて使う方法

AirPods Proを持つ所有感

最後はやっぱりApple製品を持つという「所有感」でしょうか。
iPhoneやMacBook、Apple Watchとかもそうですけど、“Appleの製品を持つ所有感” みたいなのってあると思うんですね。
airpodsproを持つ所有感

まぁ、要するにブランドイメージが良い。
「よく訓練されたApple信者」って言葉もありましたけど、その通りになりつつある(笑)

でもね。持ってるだけで高揚感を味わえる商品ってスゴいと思います。
デザインは洗練されているし、人にもちょっと自慢出来ますしねw
airpodsproを持つ高揚感

MEMO
あまりにもAirPods Proを気に入ったので息子にもプレゼントしちゃいました!
痛い出費だったけど、良いものを使って欲しかったので。
2つ並んだAirPods Pro
手前が私ので奥が息子用

ちなみに安い中華製ワイヤレスイヤホンの時は皆無。めっちゃ雑に扱ってました(笑)
まぁ、雑に扱えるってのもメリットと言えば、メリットですけどね。
完全ワイヤレスイヤホンで安いものはオススメ出来ない理由!1年間利用して感じたこと。

AirPods Proに買い替えたデメリット

安価なワイヤレスイヤホンと比べるとおおむね満足なのですが、デメリットもそれなりにあります。

防水機能がない

AirPods Proには防水機能がないというのが一番のデメリットですかね。
防水機能がないので、ポケット入れっぱなしでうっかり洗濯してしまったらアウト!
(生活防水レベルはあり)

洗濯するなよって話なのですが、過去に何度か洗濯してしまったことがあったので(笑)
それでも壊れたことなかったので中華製イヤホンと言えど、防水機能のありがたみを感じましたね。

AirPods Proに防水機能はないので、やっちゃったら一発アウトでしょうけど。。。

気軽に扱えなくなった

AirPods Proは高価ですからね。中華製イヤホンと違って雑には扱えない。
まして、落っことすなんて考えられないですからね。

ithinkit

買って1週間経たずに落っことしたのは内緒w

安いワイヤレスイヤホンなんてしょっちゅう落としてました(笑)
落として壊れたこともありましたw
格安イヤホンは故障しやすい
メーカー保証で無料でもらえるけど、すぐ壊れるからこんな感じでしたw

ぞんざいに扱うのはやっちゃいけないんですけけど、「気軽に落とせる」ってのも立派なメリットなんですよね(笑)
ただ、落とすとすぐに壊れちゃうので考えものだったりするんですけどね。
格安イヤホンのメリット

メーカー保証で1年以内であれば無償でもらえることが多かったのですが、今考えると品質が悪いことの裏返しだよなって・・・。
壊れること前提の手厚い保証って感じでしょうか。

ithinkit

ほんと、メーカー神対応やん♪

って、ありがたがった時期もあったけど、今考えるとなんだか虚しくなりますね。
Amazonで購入商品を返品。メーカーとのやりとりを書いておこうと思う。

スタイリッシュなAirPods Proに変わったことで、うどんってばかにされることもないし、「また黒豆付けてる」なんてバカにされることもなくなりましたw

まーた、耳に黒豆つけてるw

ithinkit

だから、黒豆ちゃうしw

AirPods Proに買い替えたメリットデメリットまとめ

では、最後にAirPods Proに買い替えたメリットデメリットまとめ。

メリット
  1. ノイズキャンセリングがスゴい
  2. バッテリー持ちが良い
  3. ワイヤレス充電が快適過ぎる
  4. 人混みでも音飛びが少ない
  5. 操作音がシャレてる
  6. 片耳外すと音楽自動停止
  7. Apple製品に優先して接続される
  8. 通知が入らないので音楽に集中出来る
  9. AirPods Proを持つ所有感
デメリット
  1. 防水機能がない
  2. 気軽に扱えなくなった

安いワイヤレスイヤホンからAirPods Proに買い替えて気づいたのはこんな感じでしょうか。

正直なところ、防水機能がないのは結構辛いですね。
お風呂掃除する時なんかはワイヤレスイヤホン便利だなぁって思っていたのでちょっと慎重にならざるおえないのはちょっと。
まぁ、しっかりと耳にホールドされるので、一度装着してしまうと落っことすなんてことはないんですけどね。

正直、消耗品に3万出すのは冒険でしたけど、買って良かったです!
ただ、残念なことに品切れが続いてるのがタマにキズ・・・。
売ってたら即GETですねー♪

AirPods Pro買ったら、とりあえず名前は変えておきましょう!
AirPods Proの名前を変える簡単な方法

ithinkit

AirPods Proは買って損はないです。
これが率直な感想。

AirPods Proで音楽が聴けない場合はこちら。
AirPods Proで音楽が聴けない時に確認すべき6つの対処法

以上、あいしんくいっとでした。

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