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Windows Server 2012 R2のリモートデスクトップ接続でセッションを切り替える方法

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

Windowsのリモートデスクトップは便利なのですが、接続が不安定な場合はセッションが切れてしまうことがあります。
以前、書いた記事でセッションの数を増やすことが出来るのですが、

過去記事 WindowsServer2012 R2でリモートデスクトップの接続数制限解除+ユーザ追加他

リモートデスクトップのセッション数を増やしていてセッションが急に切れた場合、再接続すると作業中だったセッションとは別のセッションに繋がってしまうことがあります。
Evernote Camera Roll 20160526 082622
そんな時は「リモートデスクトップセッションの切り替え」をすると良いです。

Windows Server 2012 R2のリモートデスクトップ接続でセッションを切り替える方法

リモートデスクトップ接続で複数セッションを利用出来るのは良いのですが、セッションの急な切断には要注意です。

タスクマネージャ起動

タスクマネージャを起動し、「ユーザ」タブから切り替えたいユーザセッションを確認します。
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使ってたセッションの見極めは「CPUやメモリの消費量」を見ると一目瞭然です。

リモートデスクトップセッションの切り替え

切り替えたいユーザを右クリックし、「接続」をクリックします。
Evernote Camera Roll 20160526 083151

※この時、間違って必要なセッションの「切断」をクリックしてしまわないように注意して下さい。

無事、作業中の状態に戻りました。
これで元のセッションに切り替えることが出来ました。
Evernote Camera Roll 20160526 083642

不要なセッションはサインオフ(切断)

この状態だと、先ほど接続したセッションは残ったままです。
余計なメモリ消費を避けるため、不要になったセッションは切断しておきましょう。

先ほどと同様にタスクマネージャを起動し、ユーザタブを選択します。
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セッションを切断したいユーザを選択し、右クリック「サインオフ」を押下します。
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※この時、間違って必要なセッションの「切断」をクリックしてしまわないように注意して下さい。

以下のようなポップアップが出力されますが、「ユーザのサインアウト」をクリックします。
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これで不要なセッションが削除されました。

通信が不安定な場合、繋いでいたセッションとは別のセッションに繋がってしまうことがありますので、セッションの切り替え手順を覚えておくと良いかと思います。

以上、あいしんんくっとでした(*´ω`)
WindowsServer関連まとめ記事WindowsServer2012R2でDFS-R(レプリケーション)を試してみた!Windowsで「要求された関数は・・・」でリモートデスクトップ接続出来ない時の暫定対応!

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