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リモートデスクトップの終了方法。セッション継続なら×で閉じること

本記事対象
リモートデスクトップ接続の終了方法について知りたい方

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

Windowsサーバーの管理に欠かせないリモートデスクトップ(RDP)。
でも、正しい終了の仕方知ってますか?

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×で閉じるか、それともサインアウトするか。
リモートデスクトップ接続を閉じる

「×で閉じる」「サインアウトする」両者にははっきりとした違いがあります。

リモートデスクトップの正しい終わらせ方

現在の作業を残す、残さないでリモートデスクトップの終了の仕方が異なるので注意が必要です。

作業(セッション)を残すなら×で閉じる

例えば、リモートデスクトップ先のTeratermからSSH接続して処理を連続して実行させている場合。

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このまま処理を続行させて明日確認しよっと。

そんな場合はリモートデスクトップを×で閉じます。
そうすることでセッションがバックグラウンドで継続され、次回リモートデスクトップ接続時にセッションが継続した状態で作業可能です。

異なるセッションにリモートデスクトップ接続してしまった場合はユーザーセッションの切り替えをしましょう。
Windows Server 2012 R2のリモートデスクトップ接続でセッションを切り替える方法

作業(セッション)を残さないならサインアウト

もし、セッションを継続させる必要がないなら、サインアウトしましょう。
リモートデスクトップ接続サインアウト
そうしないと、他の人がリモートデスクトップ接続した時、コマンドプロンプトやら、エクスプローラーが開きっぱなしの状態で繋がることになるので迷惑がかかりますw

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リモデして誰かのセッション奪っちゃうと、作業邪魔しちゃったかとちょいビビりますw

複数人で利用するWindowsサーバーで良くある話です。

MEMO
例えば、VPN経由でリモートデスクトップしていてVPNセッションが急に切れた場合。
VPNが切れたとしても、リモートデスクトップセッション自体が切断されることはありません。
×で閉じたときと同じ動作になります。
焦らずリモートデスクトップ接続し直せば、元のセッションに復帰出来ます。

リモートデスクトップ接続を終了させるとき、後から使う人のことを何も考えずに×で閉じる人が結構いるので、今回の記事を書きました。

  • 作業を残すなら、×で閉じる
  • 作業を残さないならサインアウト

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リモートデスクトップの終わらせ方をしっかり覚えておきましょう。

リモートデスクトップ接続時にシャットダウン、再起動を非表示にする方法。
誤ってサーバーシャットダウンしてしまうリスクを減らせます。
リモートデスクトップ接続時にシャットダウン、再起動を非表示にする方法

リモートデスクトップ接続出来ないときはこちら。
リモートデスクトップ接続出来ないときに確認したい8つの項目

以上、あいしんくいっとでした。

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