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windowsでよく使うリモートデスクトップ接続を保存しておく方法について

ども。あいしんくいっと( @ithinkitnet)です。

Windowsサーバの管理を行う上で、よく使う機能の一つにリモートデスクトップ接続があります。

ローカルマシンからリモートのサーバへ接続して作業するのにはもってこいの機能なのですが、ログインする度にログイン情報を毎度入力するのは面倒です。。。

というワケで、今回は「よく使うリモートデスクトップ接続を保存する方法」について書いておきたいと思います。

よく使うリモートデスクトップ接続を保存する方法

リモートデスクトップ接続を保存する

「Windows」+「R」でファイル名を指定して実行にて「mstsc」と入力します。
windows-remote-desktop-save-20160213-0

リモートデスクトップ接続が開いたら、「オプションの表示」を押下します。
windows-remote-desktop-save-20160213--1

ログインに必要となるコンピューター名、ユーザー名を入力し、「視覚情報を保存できるようにする」にチェックし、
「名前を付けて保存」を押下し、適当な場所に保存します。
windows-remote-desktop-save-20160213-3

今回は「OneDrive」に保存することにしました。
windows-remote-desktop-save-20160213-4

保存が完了すると、パスワード入力を求められるので任意のパスワードを入力し、
windows-remote-desktop-save-20160213-6

リモートデスクトップ接続を一旦完了させます。
windows-remote-desktop-save-20160213-8

以上の手順により、次回からは保存したリモートデスクトップ接続を利用することでパスワード入力なしで接続が可能となります。
windows-remote-desktop-save-20160213-9

もし、資格情報(パスワード)を聞かれたら?

資格情報を保存したリモートデスクトップ接続を利用しても、パスワード入力を求められる場合には下記の記事で対応してください。
Windowsでリモートデスクトップ接続時に資格情報を聞かれる時の対応方法について

以上、あいしんくいっとでした。

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