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WindowsでOS稼働時間を調べる2つの方法。タスクスケジューラがオススメ!!

本記事対象
WindowsでOS稼働時間を調べる方法が知りたい方

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

ithinkit

WindowsサーバのOS稼働時間がサッと知りたい

ちなみにLinuxのOS稼働時間は「uptime」といったコマンドで確認可能です。(下だと577日稼働)

さて。Windowsの場合、稼働時間はどう調べれば良いのでしょうか。

WindowsでOS稼働時間を確認する方法

Windowsの稼働時間は2つの方法で確認することが出来ます。

  • タスクマネージャー
  • systeminfoコマンド
MEMO
systeminfoコマンドだと逆算する必要があるので、タスクマネージャーで確認する方法をお勧めします。

タスクマネージャーでOS稼働時間確認

タスクマネージャーの「パフォーマンス」タブのCPUで稼働時間の確認が可能です。

稼働時間の見方ですが、

「DD(日数):hh(時):mm(分):ss(秒)」

となります。

WindowsServer2012R2で確認したところ。
(下だと44日19時間43分46秒稼働)

WindowsSerever2016で確認したところ。
(下だと2日11時間54分36秒稼働)

systeminfoコマンドでOS稼働時間確認

先ほども書きましたが、systeminfoコマンドでも確認は可能です。
ただ、システム起動時間しかわからないので逆算する必要があるので少し手間です。

WindowsServer2012R2で確認したところ。
下記の場合、「2019/12/01 13:39:05」からサーバーが稼働していることになる。

WindowsServer2016で確認したところ。
下記の場合、「2020/01/12 21:4:13」からサーバーが稼働していることになる。

繰り返しにはなりますが、逆算する必要があるのでタスクマネージャー見たほうが早いです・・・。

Windowsの稼働時間はタスクマネージャーで確認可能。

ithinkit

覚えておきましょう!

以上、あいしんくいっとでした。

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