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WindowsServer2016で簡易なパスワードを設定!パスワードポリシーを変更する方法

どーも。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

WindowsServer2016はデフォルトだと「英数大小文字・特殊記号を含んだ文字列を指定する必要があり、簡易なパスワードを設定しようとすると怒られます。
例えば、administratorのパスワードを「hoge」に設定しようとした場合、簡易過ぎると怒られます。

例)administratorのパスワードを「hoge」に変更

ちなみにWindowsServer2016のデフォルトで設定されているパスワードポリシーは以下の通り。

ユーザーのアカウント名またはフル ネームに含まれる 3 文字以上連続する文字列を使用しない。
長さは 6 文字以上にする。
次の 4 つのカテゴリのうち 3 つから文字を使う。
英大文字 (A から Z)
英小文字 (a から z)
10 進数の数字 (0 から 9)
アルファベット以外の文字 (!、$、#、% など)
複雑さの要件は、パスワードの変更時または作成時に強制的に適用されます。

ですが、シチュエーションによっては簡易なパスワードを設定しなければならない事もあります。
まぁ、セキュリティ的にはよろしくは無いのですが・・・。

と言うわけで、「WindowsServer2016でパスワードポリシーを解除する方法」について書いておきたいと思います。
いつも忘れちゃうので・・・。

注意
セキュリティ的にはよろしくないので設定は自己責任で。

WindowsServer2016でパスワードポリシーを解除する方法

設定はローカルグループポリシーで行います。
「ファイル名を指定して実行」で「gpedit.msc」を実行します。

以下を開きます。
[コンピューターの構成] – [Windowsの設定] – [セキュリティの設定] – [アカウントポリシー] – [パスワードのポリシー] – [複雑さの要件を満たす必要があるパスワード]
この項目をダブルクリック、もしくは右クリックでプロパティを開き、「無効」にチェックします。

これで簡易なパスワードを設定することが可能となります。
では、簡易なパスワードが設定可能であることを確認してみます。

例)administratorのパスワードを「hoge」に変更

先ほどは怒られましたが、設定後は簡易な文字列を指定することが出来ました。

ithinkit

簡易なパスワードを設定すると、セキュリティーは低下します。
くれぐれもリスクを認識した上で設定してください。

以上、あいしんくいっとでした(・ω・)

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