WindowsUpdateエラー「8024402F」はsquidキャッシュの削除で直るかも?

どーも。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

WindowsクライアントでWindowsUpdateエラー「8024402F」が発生しました。

そのクライアントはsquidを使ったプロキシサーバ環境の下にいます。
さて。原因やいかに?

WindowsUpdateエラー「8024402F」の原因は?

MSのサイトでそれらしい記事はあるものの、どうも今回の症状とは合致しない。
参考 Windows7のWindowsUpdateでエラーコード「8024402F」が表示されUpdateができない。answers.microsoft.com

色々と調べているうち、どうやらsquidのプロキシサーバ で「WindowsUpdateに必要なファイルが壊れたままキャッシュされてしまっているのが原因かも?」ということが分かりました。
こちらのサイトに同様の事象が記載されてました。
参考 proxy 環境下での Windows Update の失敗例 0x80244022 0x8024402feyeba11z.blogspot.com こういう先駆者の方が記事を残してくれるからこそ、大したスキルの無い私でも解決の糸口が見つけられる訳ですねー。感謝♪感謝♪
という訳で、squidのキャッシュを削除してみることにしました。

squidのキャッシュ全削除

squidclientコマンドを使って、チマチマ削除する方法もあるのですが、上手く行かなかったのでキャッシュを全削除します。
(squid.confnの「cache_dir」で変更可能、デフォルトだと「/var/spool/squid」)

注意
必要に応じてキャッシュデータはバックアップしておきましょう

squidの全キャッシュ削除の手順は以下の通り。

CentOS6系)
rm -rf <squidキャッシュフォルダ>
service squid stop
squid -z
cache_logログファイルコピーもしくは、新規作成
service squid start
CentOS7系)
rm -rf <squidキャッシュフォルダ>
systemctl stop squid
squid -z
cache_logログファイルコピーもしくは、新規作成
systemctl start squid

squidサービスを停止してキャッシュデータを削除、サービス起動の流れなのですが、ログファイルとなる空ファイルが無いと squid起動エラーになるので、最低限ログファイルはtouchで新規作成もしくはコピーしておく必要があります。

無事に squidが起動してきたら、キャッシュ削除は完了となります。
今回の環境だと、 squidキャッシュを全削除することでWindowsUpdateエラー「8024402F」は解消されました。

ithinkit

squid環境下でWindowsUpdateエラー「8024402F」が発生する場合、squidキャッシュの削除を試してみてみると改善するかも知れないですねー。

以上、あいしんくいっとでした(^ν^)

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