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子供の責任は親の責任!?でも、それっていつまで?どこまで?

time 2015/10/22

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

“子供の責任は親の責任”

これは世間一般ではごくごく当たり前のことだと言われています。
そう。子供が小さいうちはね。

例えば、「子供が小学校で友達に今日は怪我をさせた!」なんてことになれば、「相手の親御さんまでケガさせた親が謝りに行かなければならない」なんてことも、今の世間一般では当たり前のことです。

昔は学校の教師だって、生徒が悪いことをすれば普通に “手を上げていた” もんですが、今の世の中では “体罰だ!” なんだかんだと言われてしまうので、そういった行為はもはやご法度です。

と、少し話は逸れましたが、「子供の責任は親の責任」は当たり前なのですが、それっていつまで?どこまで?なんでしょうねってお話です。
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はぁ、それにしても “子育て” って大変、大変。。。

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子供の責任は親の責任!?でも、それっていつまで?どこまで?

「子供の責任を持つ」ってのは親にとってはとっても大変なことなんですよね。
自分の目の届かないところで子供が起こした不祥事まで責任を取らないといけない訳ですからね。
キチンとしたしつけが大事にあってくるのは言うまでもない。

小さい頃はブーメラン!

突拍子も無い書き出しでスミマセン。
コレはあくまで我が家の話なのですが、子供がまだ保育園に入る前までさかのぼります。
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こんな可愛いの履いてくれてたのはいつの日か。

平日日中の子育てはもちろん、妻。
まぁ、私は仕事してるので当たり前っちゃ、当たり前なんですけどね。

んで、これも当たり前の話なんですけど、「いつも私が子供の面倒見てるから、あんたが家にいる時は子供の面倒見ろ」って当然なるワケでして。
上の子なんて “夜泣き” が半端なかったんですが、抱っこ担当として夜中じゅう抱いたり、抱きながら寝たりしたのは、今となって良い思い出です。

と、ここまでは良いのですが、私が子供の面倒見てる間は何でも私の責任なんですね。
例えば、「目を離したスキに子供がコケて泣いたりしても、それはちゃんと見ていなかった自分のせいになる」
んで、結果的に妻に怒られる。
それこそホント、ブーメランですよ。

“子供泣く → 私が怒られる”

と言うか、“子供の機嫌が悪くなっただけ” でもよく怒られてましたよ。
まぁ、子供にあたるコトが出来ないのはこちらも理解してたので「ホント理不尽だなぁ」って思いながらも怒られてましたよ。
たまに堪えきれなくなって”逆ギレ” しちゃって、よく夫婦喧嘩してたっけ(笑)

今ではマシになったけど、それでも・・・。

小さかった子供も、今では小学生になりましたし、子供の機嫌が悪くなったからといって理不尽に怒られることは無くなりましたけど、今でも「それって俺のせいかか?」って思うことはたま〜にあります(笑)
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冒頭で書いたように「友達にケガさせた」とかだったらまだしも、子供が出したオモチャが部屋に散乱してるだけで「アンタがしっかり怒らないから〜」といった展開になるのだけは勘弁(笑)

結局、どこまでが親の責任なのか?

ここまではあくまで我が家での話。
ここからは世間の声を聞いてみたいと思います。

この問題はねぇ。分かります、分かります。
私も心のどこかで「子供は泣くものだから、仕方ないでしょ」って開き直ってた節があったかも。(反省)

全くもってその通りなんですけどね。
親の責任って重大だなぁ・・・。

「子供のやったことなんで・・・」
っていう言い訳が通用するほど、世の中は甘くはないですよね。

とまぁ、色々とあるんですけど、日々の生活の中で出来る限りの子供と触れ合ってキチンとしつけし、親としての責務を果たしたいなぁと思いますね。

とりあえず、子供が成人するまでは ”親の責任多め” で行きたいかな、と。

以上、あいしんくいっとでした(^-^)/

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