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WindowsPCをADドメインに参加させる方法について

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

企業などではActiveDirectoryを使ったドメインを構成されていることが多く、クライアントPCもドメイン参加させて利用することが多いです。
ドメイン参加させることによって、グループポリシーで一括して設定を絞ったり、ユーザ管理も一括で行えたりといったメリットを享受することが出来るからです。

そこで今回は「WindowsPCをADドメインに参加させる方法について」書いておきたいと思います。

WindowsPCをADドメインに参加させる方法について

ドメイン参加させるWindowsクライアントPCのOSバージョンが異なったとしても、基本的な手順に変わりはありません。

WindowsのクライアントPCをADドメインに参加させる

「Windows」+「R」ボタンを押下し、「sysdm.cpl」と入力してシステムのプロパティ画面を開きます。
windows-add-ad-domain-0

システムプロパティ画面で「変更」をクリックします。
windows-add-ad-domain-1

「ドメイン」のチェックボックスにチェックし、参加させるドメイン名(ここではithinkit.local)を入力します。
windows-add-ad-domain-3.png

ここではドメインに参加させる資格を持ったドメインユーザでログインします。
(ドメインユーザについては予め確認しておいてください)
windows-add-ad-domain-4

ドメイン参加に成功すると、下記の画面が出力されます。
windows-add-ad-domain-5

再起動を促されるので再起動します。
windows-add-ad-domain-6

以上でWindowsクライアントPCのドメイン参加は完了です。

ドメイン参加後の確認

ドメイン参加が正常に完了したことを確認します。

ドメインユーザでログイン出来ること

参加したドメインに存在するドメインユーザでログインします。
windows-add-ad-domain-7

ドメインユーザでログイン出来ていることを確認。
windows-add-ad-domain-11

ドメインユーザでない場合は以下のような出力。
windows-add-ad-domain-10

PCのドメイン参加確認

システムのプロパティ画面でもドメイン参加出来ていることを確認します。
windows-add-ad-domain-8.png

いかがですか。
仕事でWindowsPCを使っているのであれば、少なからずドメイン参加させる機会があるはずなので、ドメイン参加させる方法は覚えておいて損は無いと思います。

以上、あいしんくいっとでした(‘◇’)ゞ

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