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Windowsでインターネットに接続出来ない時に試したい5つのこと

本記事対象
Windowsでインターネットに接続出来ない時に試したい方法を知りたい方

ども。あいしんくいっと( @ithinkitnet)です。

ithinkit

仕事でもWindows、自宅でもWindows。

割とWindowsヘビーユーザーなあいしんくいっとです。
Mac欲しいな~、なんて思いながらも買ってないし、Windowsがそこまで嫌いでもないので不満はないのですが・・・。

MEMO
なんて言ってたけど、ついにMac買っちゃいました。
MacBookProを最安値で購入してみた結果!ネット通販で買うのも悪くないかも?

でもね、たまにイラッとするのが「インターネットに繋がらない」ときです。

そんな時はね、

ithinkit

なんでネットに繋がらないんじゃ、ゴラァ〜!

って心の中で叫んでます(笑)

とはいえ、Windowsのせいなのか、それとも外的要因なのかは分からないんですけどね。
というワケで、今回は「Windowsでインターネットに接続出来ない時に試したい5つのこと」について書いておきたいと思います。

Windowsでインターネットに接続出来ない時に試したい5つのこと

Windowsが原因なのか、パソコンが原因なのか、それとも・・・。
そんな時はひとつずつ潰していくしかないですね。

ネットワーク接続を確認する

まず確認したいのが「ネットワーク接続」です。
右下にある下記のマークを確認して下さい。
有線、無線といった接続種別によってマークが異なりますが、ネットワーク接続が切れると一目で分かると思います。

有線な場合

ネットワーク接続が有効
windows-internet-can-not-connect-try-5-0

無線な場合

ネットワーク接続が有効
windows-internet-can-not-connect-try-5-1
何かしら問題があれば、上記アイコンが変な感じ?になるのですぐに気付くと思います。
上記が問題ないとすれば、とりあえず物理的なネットワーク接続は出来ていると判断出来ます。

もし、ネットワーク接続に異常があれば「物理的な線がキチンと刺さっていること」「無線LANアダプタの電源がON」であることを確認してください。

繋がらない原因を散々探し回った挙句、実は「LANケーブルが繋がってなかった!」なんてことも結構あり得ますのでw

名前解決出来るか確認

インターネットを利用するには「名前解決」出来る必要があります。
簡単に確認する方法としては、yahoo!あたりにpingを打ってみると良いです。

C:\Users\Administrator> ping yahoo.co.jp
yahoo.co.jp [183.79.135.206]に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
183.79.135.206 からの応答: バイト数 =32 時間 =11ms TTL=56
183.79.135.206 からの応答: バイト数 =32 時間 =10ms TTL=56
183.79.135.206 からの応答: バイト数 =32 時間 =10ms TTL=56
~略~

こんな感じでyahoo!からping応答があれば、無事に名前解決出来ていることになります。
もし、正常な応答が返ってこなければDNS周りの設定を見直して下さい。

DNSサーバが怪しいとなった場合、一時的に「8.8.8.8」「8.8.4.4」といったグーグル先生のPublic DNSサーバを指定して確認してみるのもアリです。

Proxy(プロキシ)サーバを疑ってみる

環境によってはプロキシサーバを経由しないとインターネット接続出来ないところもありますので、
可能性の一つとして「プロキシサーバに問題がないか、もしくはプロキシサーバのアドレス指定に間違いが無いか」確認してみてください。

環境によってネットワーク接続を使い分けている方は「アドレス指定間違いといったケアレスミス」が起こりやすい傾向にあるような気がします。

ドメインに参加出来ているか?

WindowsでADドメインな環境の場合、「ドメインにキチンと参加出来ていること」を確認して下さい。
(たまにキャッシュでログイン出来てしまっていて気付かないことも・・・)

ドメインに参加出来てるかどうかは以下のコマンドで確認出来ます。
正常にドメイン参加出来ていないと以下のようなメッセージが表示されます。

C:\Users\Administrator>whoami /fqdn
エラー: 現在ログオンしているユーザーがドメイン ユーザーではないため、
完全修飾識別名 (FQDN) を取得できません。

たま~に「ドメインに参加してないとネットが使えない」環境があったりしますので。

ルーターなどのNW機器の再起動

家庭用ルーターのほとんどはDHCPで構成されています。
一時的なDHCP機能の障害の場合、「ルーターの再起動で回復する可能性」がありますので試してみる価値はあると思います。
ルーターにハブを挿して使っている場合は「ハブの再起動」も試してみて下さい。

番外編:キャッシュクリアしてみる

これは特殊な例ですが、レンタルサーバを借りて検証注中に設定を間違え、「502 Bad Gateway」と出力されたました。
設定を元に戻したにも関わらず、ずっと「502 Bad Gateway」が表示されて途方に暮れる・・・・。といったことがありました。

この時はレンタルサーバ側のキャッシュ機能によって画面が正常に戻っているにもかかわらず、
「502 Bad Gateway」の”エラー画面をキャッシュしていた”というのが原因でした。
なので、こういった場合はサーバ側とクライアント側両方のキャッシュ(特にブラウザキャッシュ)を削除してみてください。

キャッシュといえば、「DNSキャッシュ」考えられますので、Windowsローカルマシン側のDNSキャッシュをクリアしてみるのも手です。

C:\Users\Administrator> ipconfig /flushdns

Windows IP 構成

DNS リゾルバー キャッシュは正常にフラッシュされました。

どうですか。
お手持ちのWindowsなパソコンはインターネットに繋がりましたでしょうか?
接続出来ない時は焦らず、騒がずに落ち着いて対処することが一番有効です。
解決の糸口は意外なところに転がってる可能性が高いので、上記を参考に色々と試してみてくださいね。

ithinkit

それでも駄目なら、最終手段として「システム管理者に相談」してみてくださいなw

以上、あいしんくいっとでした。

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