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Windowsで大量データを一括削除するならコマンドが便利!

本記事対象
Windowsで大量データを一括削除する方法を知りたい方

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

Windowsでの大量データ削除ってどうしてますか?
例えば、下記のようなフォルダ状態で「~.html」のファイルのみ削除したい場合、一個一個マウスで選択して削除しているとミスりそうですし、日が暮れそうです(笑)

ithinkit

たまにCtrl押しながらポチってて、誤ってコピーしてしまったりw
s-Windows-data-bulk-delete-0201602271310
こんな時はDOSコマンドやPowerShellを使うと一発で削除出来るのでオススメです。

ただし、コマンドで削除したデータはゴミ箱に残らないので注意が必要です!
Windowsコマンドでファイル削除すると・・・?ゴミ箱には入らず削除されるので注意が必要。

Windowsで大量データを一括削除するならコマンドが便利!

大量なデータを一括で削除出来るのはコマンドの強みですから。
コマンドの使い方さえ間違えなければ相当な作業時間短縮が見込めます。

DOSコマンドで削除

ファイル削除
del ファイル名
フォルダ削除
rd フォルダ名
応答させずに中身ごとフォルダ削除
rd /qs フォルダ名
正規表現を使って削除
del *ファイル名

正規表現を使って削除すると、コマンド実行後はこんな感じ。

ithinkit

華麗にデータファイル一発削除!時間短縮♪時間短縮♪
s-Windows-data-bulk-delete-1201602271310

PowerShellで削除

ファイル削除
Remove-Item ファイル名
フォルダ削除
Remove-Item フォルダ名
応答させずに中身ごとフォルダ削除
Remove-Item フォルダ名 -Recurse
正規表現を使って削除
Remove-Item *ファイル名
削除は行わず、テスト実行
Remove-Item ファイル名 -WhatIf
Point
実際には削除せず、行われる動作を事前に検証(DryRun)出来るので、”失敗が許されない削除処理”を行う場合は必須かも。
s-Windows-data-bulk-delete-2201602271310

上で紹介したコマンドのオプションは他にもたくさんあるので、詳細についてはコマンドヘルプを参照してみてください(投げやりw)

オマケ:大量ダミーファイル一括作成

例として用意したダミーファイル群は以下のコマンドで一発作成出来ます。
ご参考まで。

hoge1〜100.htmlを100個作成
for /l %i in (1,1,100) do type nul > hoge%i.html
hoge1〜100.txtを100個作成
for /l %i in (1,1,100) do type nul > hoge%i.txt

ダミーファイル作成ならこちらの記事参照。
Windowsで空ファイル/フォルダ、ダミーファイルをコマンドで簡単に作る方法。(DOS/PowerShell)

ithinkit

大量データを削除する場合はコマンドを使うと便利だということだけ覚えておいてください。

以上、あいしんくいっとでした(*´▽`*)

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