自作PCの作り方。Mini-ITX規格なパソコン作成にチャレンジ!

どーも。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

ESXiのバージョンアップを行った際、CPU世代の切捨てにあったため、思い切って新しいパソコンを新調することにしました。
ほんと、久しぶりの自作でしたw

次があるかは分からないですが、自作PCの組み立て手順をメモとして残しておきたいと思います。

自作PCの作り方

自作PC構成パーツ

構成パーツは以下の通り。

種別 パーツ 価格 (*購入時)
CPU Core i3 8100 BOX
 ¥13,288
MEMORY CT2K8G4DFS8266 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組]  ¥18,980
MB ASRock H310M-ITX/ac
 ¥12,213
HDD KingFast INTEL TLC 480GB
 ¥8,980
ケース METIS PLUS
 ¥4,980
電源 KRPW-L5-400W/80+
 ¥3,372

ポイントとして、Corei3の8世代から4コア4スレッドになったところでしょうかね。
あと、仮想基盤を構築する前提なのでメモリは16GB積んでます。

当初の想定より少し高い、トータル60,000円強となりましたが、「どうせ組むなら最新で!」と考えていたので後悔はありません!

組み立て部品が届いた!

パーツが揃ったところでPC組み立てに入ります。
まず、CPUをマザーボードに取り付けます。

ダミーのカバーを忘れずに取り外しましょう。
(カバー付いたまま取り付けようとして上手くはまらなくて焦りましたw)

続いてCPUクーラーを取り付けます。

ガチャコンっと。

メモリの取り付け

続いて、メモリを取り付けます。

カチッとなるまでしっかりと差し込みます。

メモリが緩んでると起動エラーになるので注意!

マザーボードの取り付け

CPUとメモリを挿したら、ケース本体にマザーボードを取り付けます。

Mini-ITXはケースが小さいので、周囲を傷付けないよう慎重に作業します。

配線

AC電源を取り付ける前にマザーボードに配線を行います。
配線前に電源を取り付けてしまうと、取り回しずらくなってしまうのでオススメしません。

ちなみに接続方法はマザボのマニュアル見れば書いてありますのできちんと読んで正しく接続しましょう。

電源取り付け

電源の取り付け、各種配線を行います。
ここで注意したいのが、電源の配線です。
ここで電源の配線を間違ってしまうと、パソコンは上手く起動してくれません。
ちなみに私はここでハマりました。。。

電源用のケーブルを挿し間違えるとうまく起動しない。勉強になりました!
挿す場所は各説明書に書いてあるので、しっかり確認して挿すようにしましょう!

SSD取り付け

ハードデイスクである、SSDを取り付けます。

取り付けポイントはいくつかあるのですが、任意の場所に取り付けます。
今回は底面に取り付けることにしました。

SSDに電源ケーブルを忘れずに取り付けましょう。私は忘れてSSDを認識出来ずにハマりました!
上の画像だと電源は挿さってませんw

いざ、PC起動!

組み立て、電源系の配線を最後に一通り確認し、問題なければ電源オンします。

CPUのクーラーの電源をつけ忘れてたりすると、焼き付きを起こして起動しなくなる可能性もあるので慎重に!
起動しない場合は一つ一つ再確認し、問題点を潰して行きます。
パソコンが無事起動したら、組み立ては完了となります。

久しぶりにPCを自作したのですが、ハマるところはいくつかあったものの、無事に組み終わってホッとしました。
「自作PC」っていうと、とてつもなく難しそうなイメージがありそうですが、決してそんなことはありません。
まぁ、多少の慣れみたいなのは必要なのは確かですが、チャレンジする価値はあるかと思います。

ithinkit
一からパーツを揃えて組み立てたPCは愛着も湧くし、あなたも自作PCにチャレンジしてみてはいかがですか。

以上、あいしんくいっとでした(^ω^)

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