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腰痛、ギックリ腰になった際の予防と対策について考える。事実、人間腰を痛めるとどうにもならない。

ども。あいしんくいっと( @ithinkitnet

最近、ギックリ腰というか、腰を痛めることがあります。
つい先日も腰を痛めてしまって、日常生活に支障をきたす事態になってしまいました。
普通に歩くのはもちろん、「かがむ」「座る」といった日常生活でよく行う動作すらままならない感じで、ことあるごとに「腰がピキッ」てなって「アイタッ」てなってどうにもならない。
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とりあえず横になってるしかなくって、ホントにまいった。

そんなワケで、ギックリ腰の予防と対策を考えてみたいと思います。

「ギックリ腰」について

ぎっくり腰、正式には「急性腰痛症」と呼ぶみたいですね。
突然、腰に痛みを伴い、人によってタイミングから原因、部位は様々。
参考 【腰痛】ぎっくり腰とは?-急性腰痛症-(Hexenschuss)【疑問】www.suzaki-futon.com

重いモノを持ったり」「腰を捻ったり」「くしゃみしたり」といった腰に対して負担をかけることによって発生するらしいのですが、直接的な原因人によって異なるようです。

今回の場合、ソファに変な体勢で寄っかかってうたた寝してしまったのが原因だと推測しています。
ギックリ腰は一度やってしまうと「クセになってしまう」といった厄介な特徴がありますので、注意が必要です。

私の場合、はじめてのギックリ腰は3年ほど前にドブ掃除した際にやらかしてしまったものでした。
(その日はマジで歩けなかった・・・)

ギックリ腰の予防

なってしまったら仕方ないのですが、
やはり、「予防こそ最大の防御」でしょうね。
ならないようにするのが一番だと思います。

・ストレッチで体を柔らかく
体が固いと腰に負担が行きがちです。
毎日のストレッチで体を柔らかく保つと良いようです。

・モノを持ち上げるときに体を反らさない
体が反るのは良くないみたいですね。
わたしも体を反ることがあるので気をつけないといけないですね。

・重そうなモノはゆっくり持ち上げるクセを!
当たり前ですが、重いモノを持つのは良くないです。
とは言え、持ってみないと分からないこともあるので重そうなモノを持つときはゆっくり持ち上げるクセを身に付けると良いでしょう。

・筋力をつける
ギックリ腰の原因として、筋力の低下も考えられるそうなので筋力トレーニングで背筋といった部分を鍛えると良いそうです。

ギックリ腰の対処

いくら気をつけていても、今回の私のようにちょっとした不注意でギックリ腰になってしまうこともあります(笑)
そんなときは、

・絶対安静
コレが一番大事ですね。
無理に医者に行く必要はなく、「動かない」ことが大事です。
あまりに痛みが引かない場合、1,2日間は安静にしてから医者に診てもらうと良いと思います。

・最初のうちは温めない
ギックリ腰が発症して数日間は温めるよりも、冷やしたほうが良いとされています。

・サポーター、コルセットなどを腰に手巻く
痛めた部分はコルセットやサポーターなどで固定すると良いと思います。
私もギックリ腰になったときには下のコルセットを巻くようにしています。
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こんなやつを腰に巻くと症状が和らぐんですよね。
(私のは親からの貰い物)
あと、シップも有効です。

最後に

ギックリ腰は誰にでも起こり得ます。
自分は若いから大丈夫」なんて過信してはいけません。なってからでは遅いですから。
私の周りでも20代でギックリ腰を発症している人もいますからね。

ギックリ腰になる可能性があるということを認識し、上で挙げた予防を行うことが大切であると思います。
あ、あと、腰を痛めた状態での満員電車は乗り降りの際に不意なタックルが来たりするので注意が必要です(私も喰らいましたw)

“何にしても腰は大事”

大事にしましょうね。

以上、あいしんくいっとでした。

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