3000円の完全ワイヤレスイヤホン使って感じたメリット、デメリット。二ヶ月間使ってみたのでレビュー!




どーも。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

ケーブルフリーの快適さ、近未来感に憧れを抱き、完全ワイヤレスイヤホン(bluetoothイヤホン)に手を出して2ヶ月ほど経ちました。

完全ワイヤレスイヤホンと言えばAPPLEのAirPods、という選択肢もあったのですが、初物に18,000円も出せるほど金銭的に余裕もないため、3,000円くらいのエントリーモデルを購入。
ただ、購入したまでは良かったのですが、運悪く初期不良品に遭遇。
2個目を再送してもらったりしたものの、今は快適に使わせてもらってます。

Amazonで買った商品を交換対応してもらった時のお話

2018.02.04

とことん音質にこだわる人だと、bluetoothの時点で満足は出来ないのだろうけど、私のように音質にこだわらないのであれば、ケーブルフリーの解放感も含め、これまでに体験したことの無い快適さが得られると思われます。
では、3000円そこそこの完全ワイヤレスイヤホンを使ってみた感想をば。

3,000円の完全ワイヤレスイヤホンの使い心地

3,000円ぐらいの製品って、比較的手を出しやすい価格帯のイヤホンだと思います。
では、使ってて感じたメリット、デメリットを幾つか挙げておきます。

メリット

ケーブルフリーは大変素晴らしい

これは革命的に素晴らしいですね。
有線イヤホンの方が全体的に音質は良いんでしょうけど、ケーブルフリーの開放感はホントに素晴らしい。一度経験してしまうと、有線の煩わしさ満載だった有線イヤホンにはもう、戻れない・・・。

デメリット

音ズレが激しい

完全ワイヤレスイヤホンでyoutubeとかの動画を見ればすぐ分かります。音ズレは正直ヤバイレベルです。
bluetoothの仕組み上、仕方ないらしいのですが、それにしてもねぇ。。。

バッテリー持ちが悪い

正直なところ連続稼働は1時間ちょいくらい。メーカーは3時間持つとか謳ってるけど、そんなには保たない。
まぁ、3,000円そこそこのエントリーモデルなんで文句は無いです。
ケースで充電出来るし。

操作性がイマイチ

これはこの製品問題ですね。
左のイヤホンを1回タップで停止、2回タップでリダイヤルなのですが、これまで2,3回ほどリダイヤルで誤発信しちゃってます(てへぺろw)

にしても何故に“2回タップでリダイヤル”なのか・・・。
他の人に迷惑かかるのでせめて、長押しとかにしてくれ。
これだけで買い直しを考えるレベルだわ。

コンビニとかで片耳外しが面倒

これ、意外に面倒なんです。
有線だと「買い物終わったらまた音楽聴こう」と片耳外ししたり出来たのですが、完全ワイヤレスになると外すしかない。。。
なので、音楽停止してイヤホンつけたままレジ対応とか・・・。
店員さんごめんなさい。

落としやすい

これは自分の不注意なのですが。
有線だとイヤホン落とすことなんてほぼ無かったのですが、完全ワイヤレスになると落とすことが多々あります。

こうなると取り返しがつかない。

まさにその通り。

bluetoothイヤホンあるある。
・・・あぁ、絶望。

あ。あと、不意に片耳のイヤホンから音が聞こえなくなるという事象も稀にあり。。。
ホントに稀かつ一瞬だけど。

・・・

といったところが完全ワイヤレスイヤホンを2ヶ月使ってみて感じた感想でしょうかね。
それにしても、うーん。何でだろう。
完全ワイヤレスイヤホンはとっても素晴らしい商品なはずなのに出てくるのはデメリットばかり・・・。
でも、それを補って余りある開放感を得られるのも事実。でも、音質は・・・。

あと、使ってて感じたのが、「自動電源オンがあれば良かったかな〜」って思いますね。
ケースから取り出す度にイヤホン両耳の電源入れるのは苦痛・・・。
ちなみに2〜3万くらいの高級な完全ワイヤレスイヤホンだと、自動電源オン機能とかあるらしい。。。

とは言え、とりあえず3,000円ぐらいの完全ワイヤレスイヤホンをお試しで買ってみることをオススメします。

ithinkit
ホントに楽ちんなんだけどねぇ。

以上、あいしんくいっとでした( ̄∀ ̄)




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

あいしんくいっとの中の人。

少しでも人の役に立つ記事書くことをモットーにブログ運営しています。
しょうもない記事も多いけど、たまには役立つことが書けると良いかなー。
気軽に楽しんでいってください。
聞きたいことがあれば、気軽にツイートください♪可能な範囲でお答えします。
follow us in feedly