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【保存版】便利なWindowsショートカットキー23個!出し惜しみ一切ナシ!

本記事対象
便利なWindowsショートカットキーを知っておきたい方

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

最近はMAC使っている人もだいぶ増えたようにも思いますが、なんだかんだ言って仕事ではWindowsPCを使っている方が圧倒的に多いように思います。(私もそうです)

ですので、WindowsPC使うなら是非とも押さえておきたい「ファイル名を指定して実行」から使えるショートカットを紹介しておきたいと思います。

MEMO
「ファイル名を指定して実行」は[Windowsボタン] + [R]で呼び出す事が出来ます。
file-0

Windowsショートカットキーをクールに使いこなせば業務効率アップ間違いなし!
ついでに意中の女子社員もゲット出来るかも?
では、行きましょう!

Windowsショートカットキー23連発!

スクリーンキーボード

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
osk

スクリーンキーボードは何らかの原因によりキーボードが壊れた場合に使える。
あんまり使う機会は無いかも。

デバイスマネージャ

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
devmgmt.msc
端末のデバイス状態やドライバーの更新を行うのに有用。
新しいデバイスを取り付けて、上手く認識されない時はよくお世話になります。

サービス一覧

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
services.msc
Windowsサービスの一覧を呼び出します。
不要なサービスを停止しておくと、パソコンの起動が早くなった嬉しい感じ♪

ちなみにWindowsサービスはDOSコマンドでも操作可能です。
Windowsサービスをコマンドで起動・停止、自動起動無効化・有効化する方法

イベントビューア

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
eventvwr.msc

システム、アプリケーション、セキュリティといった端末のログが出力されます。
イベントビューアはWindowsでエラーが発生したら真っ先に見るところです。
Windowsが標準で備える「トラブルシューティングツール」の最高峰。
見方は癖がありますけどね。

プログラムと機能

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
appwiz.cpl

プログラムのインストール/アンインストール、または変更を行います。

ithinkit

不要なプログラムはアンインストールするに限る。

ファイアウォール設定

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
firewall.cpl

ファイアウォールの有効/無効といった設定を行います。
市販のウィルスバスター系のソフトが入ってる場合、Windowsファイアウォールは無効にしておいた方が良いです。

タスクマネージャ

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
taskmgr

タスクマネージャでCPU/メモリ、プロセスやネットワークといったリソースをリアルタイムで確認・管理出来ます。
「どうしても落ちないアプリが・・・。」といった時にはココから強制停止出来たり。

ネットワーク接続

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
ncpa.cpl

ネットワークアダプタの設定を行います。
IPの変更、DNSの変更、と比較的よく弄るかも。

ithinkit

これ、めちゃめちゃ便利です!

PowerShell統合開発環境

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
powershell_ise

powershellの統合開発環境です。
タブ保管が効いたり、[Ctrl] + [v]で貼り付けが出来たり、スクリプト実行しながらスクリプトが書けるのでとっても便利です。
DOSの時代は終わり、PowerShellの時代が到来するかも。

リモートデスクトップ接続

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
mstsc

リモートデスクトップ接続を呼び出します。
使う機会が多いので便利。

ホスト名も合わせて指定する場合は以下。

ファイル名を指定して実行
mstsc /v 

Excel起動

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
excel

excelを呼び出します。

タスクスケジューラ

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
taskschd.msc

タスクスケジューラを起動します。
タスクスケジューラの基本的な使い方についてはこちらをどうぞ。
Windows Server 2012 R2におけるタスクスケジューラの基本的な使い方を覚えておこう。

LinuxのCronみたいなもんで、定刻で起動させたいスクリプトなどを登録しておくと幸せになれるかも。
Cronの記事はこちらをどうぞ。
LinuxのCRONでスクリプトが動かない時に確認したい項目

snippingtool

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
snippingtool

簡易版のお絵かきツールです。
これについては以前、記事を書きました。
Windows標準ツールで割と便利な「snippingtool」を試す!

ithinkit

正直、あまり使えないorz

メモ帳

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
notepad

言わずと知れた、メモ帳を起動します。
とりあえず使う、使う、使う♪

メモ帳についてはこちらの記事もどうぞ。
Windows10でhostsファイルを簡単に編集する2つの方法Windows10でメモ帳を管理者権限で一瞬で開く方法【Windows】メモ帳で開くたびに日時を自動入力させる方法

MSペイント

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
mspaint

MSペイントを起動します。
ちょっとした画像編集はもちろん、画像をファイル化する時は何気に便利。なんだかんだ言って使う機会多し。

MSペイントを使って画像にモザイクをかけることも出来たりします。
【Windows】MSペイントで画像にモザイクを簡単にかける方法(動画あり)

電卓

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
calc

簡易電卓を呼び出します。
たまに使うかも。

コマンドプロンプト

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
cmd

コマンドプロンプトを起動します。
ping,ipconfigといった、ちょっとしたトラブルシューティングを行うのに欠かせない。

ディスクの管理

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
diskmgr.msc

ディスクの管理を起動します。
ディスク拡張や縮小、ディスクパーティションやフォーマットといったことが行えます。

InternetExplore

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
iexplore

インターネットエクスプローラーを起動します。

コンピュータの管理

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
compmgmt.msc

コンピュータの管理を起動します。
管理者用のメニューを呼び出すことができます。

コントロールパネル

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
control

コントロールパネルを呼び出します。

ローカルユーザとグループ

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
lusrmgr.msc

ローカルユーザとグループを呼び出します。
ユーザ追加、グループ変更やパスワード変更を行う場合に役立ちます。

ライセンス情報の確認

ファイル名を指定して実行で入力します。

ファイル名を指定して実行
winver

Windowsのライセンス情報、使用者や組織名を確認するのに使います。


どうでしたか。知ってるWindowsショートカットは結構ありましたか?

モテそうでしょ?なんてね(笑)

と、冗談はおいておいて。
Windowsショートカットを覚えておく事でマウスぽちぽちに比べて作業効率のアップが期待出来て、ドヤ顔出来たりするのでオススメです♪

以上、あいしんくいっとでした。

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