サーバ運営は難しくない!2年近くサーバ運営やってきて重要だと感じたポイントについて

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

レンタルサーバー借りて、ちょっと寝かしてから(笑)ブログ始めたので、サーバ運営は2年近く経過したことになります。

ブログはともかく、サーバ運営も2年近くやってきたので、サーバ運営にあたり押さえておかないといけない重要なポイントも分かってきたように思います。

というワケで今回は、「サーバ運営にあたって押さえておきたいポイント」について書いておきたいと思います。

あ、サーバ構築してからは“ほぼ放置プレイ”なので、大した事は何もして無いんですけど(笑)
まぁ、安定稼働してるってことは良いことだ!

サーバ運営にあたって押さえておきたいポイント

じゃ、最低限押さえておきたいポイントを挙げておきますね〜♪

まず、運用中のサーバについてお話しときます。
運営しているブログサイトのスペックは「月間150,000PV超、1日あたり5,000PV超」といったところ。

今のところ、以下のような貧弱なスペックでも余裕で捌けてます。

  • vCPU: 1個
  • MEMORY: 1GB
  • HDD: 50GB

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モザイクばっかりで申し訳ない。。。

過去に今借りてるレンタルサーバの記事書いたので、興味ある方は見てみて下さい。

バックアップは日次でしっかりと!

まず、1つ目。
「バックアップ」
これ、一番重要です。

万が一、サーバ障害が発生してサーバがダウンしてしまった場合、バックアップが無いと復旧出来ません。

仮にサーバのデータが吹っ飛んだ場合、私で言えば、2年かけてコツコツと貯め込んできた500記事余りも一緒に吹っ飛びます(笑)

でもね。
バックアップさえしてあれば復旧可能です(ニッコリ)

と言うのも、過去に色んな理由で何度もサーバ壊してるので、その度に何度も真っ青になりながらバックアップデータからリストアかけてますw

まさに「備えあれば憂いなし」ってヤツです(笑)

ちなみに500記事超のWordPressバックアップデータはこんな感じ

# du -sh /data/Backup/WordPress/*
918M /data/Backup/WordPress/20161106
918M /data/Backup/WordPress/20161107
918M /data/Backup/WordPress/20161108
919M /data/Backup/WordPress/20161109
919M /data/Backup/WordPress/20161110
920M /data/Backup/WordPress/20161111
920M /data/Backup/WordPress/20161112

データ圧縮無しで大体1GB位ですね。

ちなみにバックアップデータの中身はというと、

# ls data/Backup/WordPress/20161112
ithinkitnet_20161112.sql plugins themes uploads

エクスポートしたDBデータ、WordPressの特定フォルダの計4つ。

傾向から見るに「1記事投稿すると1MB増える」といった感じでしょうか。
1記事あたりの文字数は1,000〜1,500文字、画像は大体1MB弱でこんなもんです。

ミドルウェアのバージョンアップは慎重に!

2つ目は「ミドルウェアのバージョンアップ」です。

例えば、WordPressを動かす場合、少なくとも以下のミドルウェアが必要になります。

  • nginx
  • php-fpm(PHP)
  • MariaDB(MySQL)
  • WordPress

これらのミドルウェアですが、脆弱性対策や性能向上などを目的とし、定期的なアップデートが行われています。

バージョンアップは非常に重要なんですけど、容易にやっちゃうとサーバ壊れます(笑)
実際、過去に何度も壊してますw

とは言え、ミドルウェアバージョンアップのメリットもデカイので、慎重かつ丁寧にミドルウェアのバージョンアップを行うことをオススメします。

定期的にログの確認を!

3つ目は「ログ管理」です。
ログ確認はもちろん、ログのローテーションをキッチリやっておきたいですね。
毎日、とまではいかないまでも定期的にApacheやnginxといったwebサーバのログをチェックしておくと良いと思います。
例えば、こんな感じになってたりw

# du -sh *
1.3G access.log
2.5G error.log

ローテーションしてなかったのでご覧の通り大容量になってしまってた。
定期的にローテーションしておかないと開けなくなってしまう・・・。

もしかしたら、“DDOS攻撃”されてたりする可能性もありますので。

あと、secureログも確認しておくと良いと思います。
たま~にSSH接続でアタックされてる場合があるので(笑)

実際に確認してみたところ、海外からちょくちょくアタックされてました。。。

Oct 9 11:30:48 dos-vps-srv140 sshd[23417]: Did not receive identification string from 173.255.238.232
Oct 9 14:29:02 dos-vps-srv140 sshd[23448]: Bad protocol version identification ‘GET / HTTP/1.1’ from 71.6.158.166
Oct 9 14:29:02 dos-vps-srv140 sshd[23449]: Did not receive identification string from 71.6.158.166

いわゆる”辞書攻撃”ってやつでしょうか?

ホント、油断もスキもありゃしないw

最後に・・・

やってみると分かるんですけど、サーバ運営って思ったほど難しくはありません。
最初の構築には多少のスキルが必要になりますが、1度作ってしまえば後は放置出来ますから(笑)

ちなみに本ブログを運営しているサーバも1年以上、放置状態ですw
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ホントは“サーバ監視”とかまで設定出来れば最高なんですけど、個人レベルでそこまではしたくないかな〜?

それに頻繁に記事更新してるので、異変があれば気付きますしね♪(運用回避w)

ともあれ、ブログ書く以外にもサーバ運営から学べるものはたくさんあるのでオススメです!

以上、あいしんくいっとでした( ◠‿◠ )

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