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ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。
ある日、いつものようにリモートデスクトップでWindowsサーバへ接続しようとしたところ…
「お待ちください」から一向に先に進まない。

ithinkit
しばらく待っても状況は変わらず、完全にフリーズ状態。
クリック可能な目次
コンソール接続してみた結果…
じゃあ別ルートで…ということで、コンソールから接続してみることに。
ithinkit
…と思ったのも束の間。画面は真っ暗。何も表示されない。
結局、コンソール接続してもダメでした・・・。
解決策:RDCMan(Remote Desktop Connection Manager)
いろいろ調べてみたところ、
「Remote Desktop Connection Manager(RDCMan)」を使うと解消できるらしいという情報を発見。
しかもこれ、exe形式のツールなので、インストール不要でそのまま使えるのが地味に便利。
RDCManの使い方
RDCManの利用手順は以下の通り。
RDCManダウンロード
Microsoftのサイトから「Remote Desktop Connection Manager」をダウンロード

RRDCMan起動
ダウンロードしたファイルを解凍して「RDCMan.exe」を実行

RDCMan接続
メニューから[Session] → [Connect to…] をクリック

接続情報を入力して「Connect」

セッションのリセット
接続できたら[Session] → [LogOff]

ここまで来たら、ログオフ。

ログオフされたら、完了。

結果:無事復活!
この操作後に、改めて通常のリモートデスクトップ接続を試してみると…
問題なく接続できるようになりました!

原因について
今回の原因はおそらく、リモートデスクトップサービスの不具合(またはセッション不整合)っぽいです。
ただ個人的には、
セッションをちゃんとサインアウトしなかったのも怪しい!
と感じています。
ithinkit
- 「お待ちください」で止まる場合はセッション詰まりの可能性大
- RDCManでログオフすると解消することがある
- 普段からちゃんとサインアウトするの大事
いやほんと、「あとでいいか…」ってサインアウト適当にするとこうなるんですよね…(自戒)
同じ現象でハマっている方の参考になれば嬉しいです。
以上、あいしんくいっとでした!
