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AWSのEC2でWordPressデモサイト構築。料金からインスタンス構築までの流れ。

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。
「サッと使って、サッと消せる」

クラウドを利用する上で大きなメリットのひとつ。
WordPressを使ったサイト構築のお願いをされたので、デモ環境構築を兼ねて久しぶりにAWSのEC2を利用することにします。
というわけで、AWSのEC2の利用からインスタンスの構築まで一連の流れを書いておきたいと思います。
流れは以下の通り。

  • STEP.1
    EC2料金確認
    東京リージョンでの料金確認
  • STEP.2
    EC2構築
    EC2インスタンスの構築
んー。流れ書くまでもなかったですね〜。
AWSだと簡単にサーバ構築出来ますから。
では、構築を始めます。

EC2サービスの料金確認

とりあえず、東京リージョンのEC2料金を確認。

※2018/11/18時点のものを一部抜粋

右端の列に1時間毎の利用料金が記載されています。
基本的にAWSのサービスは使ったら使った分だけ料金を支払う「従量課金制」です。

ちなみにEC2には「使いたいときだけ使えるオンデマンドインスタンス、期間契約のリサーブドインスタンス、信頼性を少し犠牲にするスポットインスタンス」といった3つの種類があります。
長く使う予定があって少しでも安くしたいのであれば、リザーブドを利用するのも手です。

話が逸れましたが、今回はt2.microを使って構築することにします。
1時間あたり$0.0152ってことは100時間利用したら大体100円超くらいってことっすな。
5日稼働させて100円、30日で600円。これにアップロード通信料とか、EBS利用料とか、諸々乗っかってくると結構な金額になるのですが、必要な時にだけ起動するような使い方をするなら普通に安いし、手軽で便利だと思います。

EC2インスタンスの構築

では、EC2インスタンスを構築していきます。
EC2インスタンスの構築は至って簡単でウィザード通りに進めるだけ。
AWSコンソールからGUIで操作して構築するのですが、開発スピードが早いのでインターフェースはコロコロ変わります。なので、あなたが構築する時には既にUIが変更されている可能性も大いにありますw
なので、さらっと書いておきます。

AMI(Amazonマシンイメージ)の選択。
今回はスタンダードなAmazonLinuxを選択。
イメージ的にはCentOSに近い感じなので操作しやすい。

次にインスタンスタイプの選択。
WordPressを動かすだけなのでt2.microを選択。
EC2はスモールスタートが基本。
スケールアップが必要になったタイミングで変更することをオススメします。
EC2インスタンスタイプの変更は停止を伴うけど、変更はいつでも可能なので。

次にインスタンスの詳細設定をします。
VPCが作成済みなら、これといって弄る箇所はありません。

ストレージの選択。
WordPress以外に必要ないので30GBほどで事足りる。

お次はセキュリティグループの設定。
事前に作成してあったSSH用のセキュリティグループを付与。
セキュリティグループはインバウンドとアウトバウンド両方のポート制御が可能ですが、今回はインバウンドのみ設定。
個人的にはアウトバウンドまで制御する必要はないと考えています。あくまで個人利用だし、運用ややこしくなるので・・・。

最後にサマリ画面。
選択内容に問題ないことを確認し、いざ作成!

これでEC2インスタンス作成は完了。
最後にキーペアを選択。

ローカル端末から無事にSSH接続出来ることを確認してフィニッシュ!
なお、AmazonLinuxの初回接続ユーザは「ec2-user」なので注意すること!


はい。
だいぶ駆け足&適当に流しましたが、AWSコンソールからEC2インスタンスを作成する流れはこんな感じ。

AWSは開発スピードが早く、GUIがコロコロ変わるので、CUIベース(AWSCLI等を利用した)での構築手順を覚えておくのがオススメ何ですけどね。
上でも書きましたが、もしかしたら記事投稿前にGUI変わってる可能性も。。。

ithinkit

今後はAmazonLinux上でWordPressを構築していきたいと思います。

以上、あいしんくいっとでした♪( ´θ`)

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