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ヤフオクで高く落札されるには忍耐が必要!例え、「落札者なしで終了しました」を何度喰らったとしても。

ども。あいしんくいっと( @ithinkitnet)です。

久しぶりにヤフオクへ商品を出品したのですが、「落札されずに終了しました」を二度ほど経験しました。。。

ヤフオクに出品する以上、やっぱり少しでも高く売りたいじゃないですか。
なので、“少し強めの値段設定”で出品したのですが、落札されるまでに苦労しました。

結果として、三度目の出品でめでたく落札されたのですが、ヤフオクで落札されるには“忍耐”が必要だな、って改めて感じました。

なぜ、ヤフオクにこだわったのか?

最近はメルカリを利用する事が多かったのですが、今回は“ヤフオクで売りたい理由”がありました。

実はヤフオクに出品する前、メルカリでも出品したんですね。
でも、「これ以上は値下げ出来ません!」って商品説明にキッチリと書いてるにも関わらず、それでも「値下げ出来ませんかー?」って聞いてくる人が多くて、ウンザリしてヤフオクに出品したという経緯があります。

「ヤフオクとメルカリに同時出品!」とか出来ればいいんですけど、禁止行為にあたるらしいのでメルカリ出品をとりやめ、ヤフオク出品に切り替えたのでした。。

A.出品者の禁止行為

1. 出品者による以下の行為は禁止します。
2. 販売する意思がないにもかかわらず出品すること
3. 販売の対象を明確にしないこと
同じ商品を、他社のサービスやその他の方法によって、二重に出品すること

引用元: ヤフオク!ガイドライン細則

あと、比較的大型な商品の場合は配送料が高額になりがちなので、“配送料を落札者持ちにしたい”という意図もあったので、そういう意味でもヤフオクの方が適していたと感じてます。

メルカリの場合、配送料は出品者持ちが圧倒的に多いので、“配送料を落札者に押し付けたい”場合はヤフオクの方が良いかも知れませんw

ヤフオクで落札されるまでの経緯

ヤフオクといったオークションで落札されるポイントは大きく分けて、以下の三点があると思ってます。

  • 商品代金を出来るだけ安くする
  • 配送料を出品者持ちにする
  • 落札タイミングを見計らう

商品代金を出来るだけ安くする、というのは当たり前ですが、売れないからと言ってバンバン値下げしてるとコチラのモチベーションも下がって行きますからね〜、難しいですね。
値引きし過ぎて出品・落札された結果、
「売れたは売れたけど、嬉しくねー!」

なんて事態に陥る可能性大です。
なので、基本的に商品の値下げはしない。

となると、配送料こちらで持つ?となるのですが、今回は配送料も落札者にしたいのでこちらも我慢。

そうなると、残るは忍耐。
「落札タイミングを見計らう」
になるんですね。
何度、「落札されずに終了しました」になろうが、値段そのままで挫けず出品し続けるんです。
と言うのも、落札されるにはタイミングがあるんです。
需要と供給ってやつですね。
例え、落札されなくてもくじけず出品し続けるという覚悟さえ出来れば、いつかは落札されると思います。

値段も下げず、配送料も負担せず。
ただ、ひたすらに忍耐強く出品し続けた者だけに訪れる至福の時!

値段設定を妥協したり、配送料負担してしまうと、落札されても大して嬉しくないのですが、納得の値段設定で落札されると感激もひとしお!

注意
※ただし、あまりにも相場からかけ離れた値段設定をしている場合は除きますw(そんなん、いつまで経っても売れない)

あとはナビに従って落札者との取引を行うだけ!

出品した商品の値段下げたり、配送料をこちら負担にしたりすれば落札されるのは当たり前。
忍耐強く出品し続ける事で納得の落札を勝ち取る事が出来ると思います!

ただ、今回のように値段そのままで忍耐強く出品し続ける事が出来るのは商品の現金化を急いでないからこそです。
商品を手っ取り早く落札させたい場合は値段下げたり、配送料負担したり、早く売れる工夫をする必要があると思います。

ithinkit

せっかく出品するなら、出来るだけ高く落札して貰ったほうが嬉しいし、出来る限り忍耐強く出品し続ける事を強くオススメします!

以上、あいしんくいっとでした( ^ω^ )

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