クッソ暑い!寝苦しい熱帯夜でも安らかな眠りにつくために必要なこと7選。

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

夏本番を前に毎日、毎日クソ暑いですよね〜。
まっ、夏なんで当たり前っちゃー、当たり前なんですけどね。
そういや、夏の予定は決まってますかー?
決まってないなら、この記事を参考に決めちゃって下さいねー。

夏と言えば熱帯夜
毎晩暑くて暑くて眠れない」といった方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?
restful-and-sleep-in-sweltering-night-0

「クーラーガンガンにかけて布団かぶって寝る」「扇風機をかけて寝る」といった方法は思いつくのですが、クーラーは電気代もかかるし、扇風機に当たりっぱなしもあまり体には良くなさそう。

科学的な根拠は無いものの、「扇風機に当たり過ぎたら死ぬ」といった都市伝説もあったり。

という訳で、今回は熱帯夜を上手く乗り越え、安らかな眠りにつくための方法について考えてみたいと思います。

熱帯夜の定義

熱帯夜とは「寝苦しいくらい暑い夜のこと」といった感じで何となく意味は分かるのですが、逆に言うとそれくらいしか知らない(笑)
なので、少し調べてみることに。

・もとは気象エッセイスト・倉嶋厚による造語らしい
・熱帯夜とは夜間(夕方から翌朝まで)の最低気温が摂氏25度以上のことを指すらしい
・ちなみに「熱帯夜」の更に上、「超熱帯夜」というのもあるらしい。こちらは最低気温が摂氏30度以上らしい。
・時刻何時から何時までを指すのか、について定義されていない

といった感じのようですね。
それにしても、最低気温が30度以上の「超熱帯夜」なんて考えたくないですね。。。
Three Fijian men performing a fire dance on the beach twirling flaming branches in the night sky

 

 

熱帯夜を乗り越える方法

では、熱帯夜を乗り越える方法を考えてみましょう。ただし、クーラーや扇風機といったありきたりなものは除いて。

・入浴で体温を上げておく
人間は体温が下がると眠くなります。
(雪山で良くある「寝たら死ぬぞー!」なんてのはコレのせい)
なので、たっぷり入浴して体温上げておいて、布団に入ると良く眠れそう。

・頭を冷やす
アイスノン枕保冷剤などで頭を冷やすと、眠りにつきやすくなります。
ただし、耳よりも下を冷やすと脳が活性化してしまって逆に目が覚めてしまうので、耳よりも上を冷やすことをおすすめします。

・眠る前に軽く運動する
運動すると逆に目が覚めてしまうのでは?、と思いがちですが、運動することで体温が下がって眠りに落ちやすくなります。

・強い光を避ける
人間は光に敏感です。
なので、寝る前にスマホ弄ったりすると眠りにつきにくくなりますので注意が必要です。

・寝具にこだわる
寝苦しい夜の暑さをしのぐには寝具にもこだわると良いと思います。
restful-and-sleep-in-sweltering-night-2竹や藤で出来た涼感シーツはおすすめです。

・10分以内に眠りにつけなければ布団を出る
眠れないのに布団にいるのは苦痛です。
それに布団もあったかくなって眠りにくくなるので、10分経っても眠れなければ一旦、布団から出ることをおすすめします。

・眠くなってから寝床に入る
不眠治療のひとつに「刺激コントロール法」というものがあり、眠くないのに布団に入るのは無駄という基本のルールがあります。
なので、眠くなってから布団に入るようにすると良いみたいです。

いかがでしょうか。
クーラーや扇風機を使わなくても寝れそうですか?たぶん、答えはNoですよね(笑)
ただ、上に挙げた方法と併用することで熱帯夜でも快適な眠りに近づくことは可能であると思います。

では、皆さん。良い夏を!

以上、あいしんくいっとでした。

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