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Windows10のクライアントHyper-Vで仮想マシン(CentOS7)をインポートした後のネットワーク設定について

time 2016/05/10

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

前にWindows10のクライアントHyper-Vでエクスポート/インポートについての記事を書きました。

過去記事 Windows10のクライアントHyper-Vにおけるエクスポート/インポートについて

無事にインポート出来たものの、ネットワーク部分の設定を放置(笑)していたので、今回はインポート後のネットワーク設定部分について、フォローしておきたいと思います。
インポート対象の仮想マシンはCentOS7になります。

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Windows10のクライアントHyper-Vでインポートした後のネットワーク設定について

移行元、移行後のNW状態は以下の通り。

移行元)IPが設定されており、通信出来る状態。
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移行先)仮想スイッチに接続されていない状態。IP設定は移行元と同様の設定。だが、IPアドレスは付与されておらず通信出来ない状態。
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仮想スイッチへの接続

仮想マシンを仮想スイッチへ接続します。
仮想スイッチがすでに作成されている場合はそのまま接続、無い場合は新規で仮想スイッチを作成して接続してください。
今回はあらかじめ作成しておいた「新しい仮想スイッチ」に接続します。
仮想マシンの設定から「ネットワークアダプター」を選択し、プルダウンから「新しい仮想スイッチ」を選びます。
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「新しい仮想スイッチ」が選択されていることを確認し、適用をクリックします。
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これで仮想マシンが仮想スイッチに接続されます。
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ゲストOS側(仮想マシン側) のネットワーク設定

ゲストOS側でネットワーク部分の設定を行います。
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ゲストOSのNW設定に合わせて適宜設定してください。

CentOS7のネットワーク設定はこちらの記事を参考にしてください。
過去記事 CentOS7のIPアドレスを変更する手順について(恒久的/一時的)

ゲストOS側のネットワーク設定を行うと、無事にIPが振られ、
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SSH接続が出来ることも確認出来ました。
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以上がクライアントHyper-Vにて仮想マシン(CentOS7)をインポートした後のネットワーク設定になります。
移行先の仮想スイッチに接続し、ゲストOS側のネットワーク設定を行うだけで簡単にネットワーク接続が出来ました。
インポート後にネットワーク設定は必ず行うはずなので、手順は押さえておきたいですね。

以上、あいしんくいっとでした( ..)φメモメモ

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