あいしんくいっと

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Windows10でBASH!「Bash on Ubuntu on Windows」を試してみる!

time 2016/09/05

ども。

Windows10にUbuntuのBASHが実装されることを知り、Linuxユーザとしては触っておきたい衝動に駆られました。
ですが、
8月2日現在、WindowsUpdate経由では「Bash on Ubuntu on Windows」が含まれるAnniversary Updateパッケージのアップデートを適用することは出来ませんでした。
Image_20162231-1
う~む。「お使いのデバイスは最新の状態です」か。。。
調べてみたところ、現時点だとどうやら手動アップデートしかないみたいでした。

仕方ないので手動アップデートしてみたいと思います。

Windows10 Anniversary Updateを手動で実施

先ほどのWindowsUpdate画面の「詳細情報」をクリックします。
Image_20162231-2

以下のWeb画面が開きますので、「Anniversary Updateを入手する」をクリックします。
9e2e0a3c-9ac1-4ebf-8875-aad2bbf214e8
すると、以下のexe形式のアシスタントツールがダウンロードされるので実行します。
afdca3bc-39f4-4cd0-b8c2-ca58dbaba07f
バージョンが「14393」となっているのを確認し、「今すぐ更新」をクリックします。
この処理には時間がかかりますので、時間がある時に実行されることをオススメします。
f32ffc5e-b6ad-4224-a556-66bfcb316601
デバイスの互換性チェックが終わると更新プログラムの適用が始まります。
767d2feb-bd15-4ffc-940d-c9d4d83d320d

更新準備完了。
再起動すると更新が完了します。
ほっといても30分経てば勝手に再起動かかるみたいです。
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アシスタント機能によって必要に応じて再起動が複数回実行されます。
Image_20162231-3
更新には30分位かかりました。
どうやら正常に最新バージョンにアップデートされたようです。
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Windows Subsystem for Linux (Beta) を利用してみる

これでようやく「Windows Subsystem for Linux (Beta)」が試せる環境が手に入りました!
Beta版なのが気になるところではありますが・・・。
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チェックを入れてさっそく有効化してみます。
ほどなくして変更が完了したので再起動します。
8c2e2848-baab-45af-b30e-87ea1059d884

Windows Subsystem for Linux (Beta) の利用には「開発者モード」を有効にする必要あり

PowerShellを起動し、以下のコマンドを実行します。
C:\Windows\System32\bash.exe

すると、以下の通り怒られる。

PS C:\Users> C:\Windows\System32\bash.exe
-- ベータ機能 --
これにより Windows に Ubuntu がインストールされます。Ubuntu は Canonical によって配布される製品であり、
次のサイトに示される条件に基づいてライセンスされています。
https://aka.ms/uowterms
この機能を使用するためには開発者モードを有効にする必要があります。
PS C:\Users>
この機能を使用するためには開発者モードを有効にする必要があります。

なので、「開発者モード」を有効にします。
設定⇒更新とセキュリティ
f31e2a93-ca01-440e-b9a1-37580b796788

2ecccfe6-90ec-4868-b59f-4ee1704bb2f1
開発者モードにチェックします。
2407908e-4fee-4c81-84d0-726ac341e383
「はい」をクリックします。
0fa8f1b0-39c1-4754-bdb4-d56001073266

改めて、、、Windows Subsystem for Linux (Beta) を利用してみる

開発者モードを有効にした状態で先ほどのコマンドを実行すると同意を求められるので「y」を応答します。
すると、ダウンロードが開始されます。
08d64f4e-740c-47c2-9e20-82e96499a256
数分、時間がかかるようです。
9a1d13b6-6537-4bea-a34c-34c0cd1d70e8
ユーザ名の入力が求められるので、適当なユーザ名を入力します。
166c32f0-d02d-40e5-becf-b3c51c66fec3
パスワードを入力します。
1ea336df-524d-4b9c-9274-938782a24971
これでBASHが使える状態になりました。
あぁ、長かった・・・。
66c9cea9-bff7-4f2c-a323-e8eeff3e48c1
使い慣れたLinuxコマンドがWindowsで使える。。。
イイ!
でも、何に使って良いのやら・・・。
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検証環境ならVMwareとか、HYper-V上に作れば良いような気がするので、いまいち使い道に困りそう。。。
だがしかし、「とりあえず触ってみたい!」という欲求が満たされたのでとりあえず今回はここまで。

以上、あいしんくいっとでした( *´艸`)

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