メルカリで気づいたグレーな出品テクニック!これってどうなのメルカリさん?

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

これまで何度か利用させてもらっているメルカリ。
ある日、何気なーくメルカリを開いてキーワード検索した時に違和感を感じました。
何故か、”検索したキーワードとは異なる商品が次々にHIT”したのです・・・。
コレって一体?

メルカリで気づいた出品者のグレーなテクニック

それは「メルカリの検索システムの穴をついた見事なワザ」でした。
たぶん、アウトなんでしょうけどね。

「JOURNAL STANDARD」って検索してみると・・・

「JOURNAL STANDARD」とは服のブランドです。
お気に入りのブランドなので、何気に「JOURNAL STANDARD」って検索してみたところ、返ってきた検索結果はこちらの期待とは異なるものでした。

「JOURNAL STANDARDに関連した商品が出てこない・・・。」

JOURNAL STANDARD関連の商品は検索にちょいちょい引っかかるものの、大半が違う服ばかり・・・。

これって一体どういうことやねん?

原因は出品者のコメントにあった

何故、こちらの意図した検索結果が表示されないのか?
その答えは「出品者の商品説明」にありました。

まず、「joural standard」と検索すると以下のような検索結果が表示されます。
一見すると検索結果は特に問題なさそうな気がしますが、左上のパンプスを見てみると、

JOURNAL STANDARDは全く関係ない、FABIO RUSCONIというブランドのパンプス。

「う~ん。何故、検索キーワード以外の商品が引っかかったんだろう?」
と思いながら、商品説明に目をやると驚きの記載が・・・!!!
バンプスの商品説明がつらつらと書いてあるのは良いのですが、気になるのは下。
何だろう、名だたるメーカ名が片っ端から記載してあった!
商品説明にまったく関係のないメーカーを列挙して記載し、どのメーカーのキーワード検索でも引っかかるように細工してある。
コレってアウトだろ・・・。

他にもいくつかの商品を見てみましたが、同じようにコメントにメーカー名を列挙してあるものが多かった。
たとえばこれとか、

これとか、もうスパムみたいやん。
いいんか、コレ?

確かに異なるメーカーであったとしても、検索に引っかかりさえすればもしかしたらユーザーに興味を持ってもらえるかも知れない。
でも、そこまでしてやる意味ってあるのかな?ビジネスとしてやるならアリなんだろうか・・・。

いずれにせよ、こういった手法で実際に商品を売りさばいている人たちがいるんでしょうね~。
ずる賢いというか、何というか。
少なくとも、検索エンジンが正常に機能していない事は間違いないし、検索したユーザーからしても意図した結果を得られないのは気分が悪いだろうと・・・。

今後、メルカリ利用する際は注意したほうが良いかも知れませんねー。
こういう細工するのってもしかしたら、悪徳業者の可能性があるかも知れないですし。。。

メルカリをご利用の皆さま、どうぞお気を付けください。

以上、あいしんくいっとでした( ..)φメモメモ

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