あいしんくいっと

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子供がもつ父親のイメージを見つめ直す。そして、世の良き父親像に学ぶ。

time 2015/07/12

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

ある時、仕事帰りの電車でふと思いました。
“俺って子供にどんな父親のイメージを持たれてるんだろうなー”って。

父親になって、10年が経ちました。
今まで何も考えずに突っ走ってきました。
ただ、そんなこと今まで考えたことも無かったので、ちょっぴり気になりました。
かと言って、子供に聞くワケにもいかないし。
(気になる。気になる。)

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普段の生活を振り返る

良い機会なので、少し振り返ってみることにしました。
ちなみにウチの子供たち(長男、長女)は小学生です。

子供によく言われてること

・「パパ、話聞いて」
・「パパ、遊んで」
・「パパ、早く用意して(怒)」
・「パパ、ゲーセン行こっ!」
・「パパ、臭い」
・「パパ、やめて」

う〜ん。あんまり良いことが無いな〜(哀)
平日は仕事してるし、休日くらいしか子供とマトモに話す機会が無いので子供からよく言われるのは大体こんな感じですかね。

このことから推測するに、私は「子供の(人の)話を聞かない」「遊んでくれるオトナの友達」「時間にルーズ」「不潔・汚い」といったイメージしか持たれてないような。。。
“父親”らしい印象って・・・、皆無?

参った・・・orz

 

どう対処すれば?

どうすれば子供たちに父親らしい父親の良いイメージを持ってもらえるのか?

私の持ってる良き父親のイメージとしては、
・いつも仕事頑張ってる
・何でも知ってて、頼りになる
・尊敬される

と、こんなところ。

前に「厳しい父親と優しい父親。子供にとって良い父親とは~」といった記事を書きました。

その記事では良い父親になんてなれるワケない、との結論を下したのですが、少しくらいは父親らしい父親について知りたい。なりたい。近づきたい。

 

父親らしい父親とは?

一口に「父親らしい父親」といってもねぇ〜。答えは無いし、自分でもよー分からんっ(笑)
ってなワケで色んな「父親らしい父親」をピックアップして参考にしたいと思います。

フルハウスのね〜。
ダニーおじさん懐かしい。

父親らしい父親じゃない、、、。
反面教師として。(こーなったらダメだと)

すごく共感出来る!

そうなんですよね。
自分の父親がやっていなかったことをやるのって抵抗あったりらしましたね。ただ、最初だけ何ですけどね。

ちなみに「理想の父親」とされているのはクレヨンしんちゃんの「野原ひろし」だったりする。
https://twitter.com/3bv58at7hoy6/status/617130513094934528
「理想の父親」でググると、出てくる♪出てくる♪
こんな感じでまとめもあったり。

 

今の自分に足りないもの

そういや最近、妻に言われてすごく腹落ちしたのが、“いつでも自分のことを優先してる”って言われたことですね。
一瞬、「あっ」ってなりましたからね。
その通りだと。
まぁ、要するに「自分のことを優先しているうちはまだまだガキ」だと言うこと。

そりゃ、三人目の子供なんてバカにされるわ(笑)

“やっぱ、かあちゃん(妻)には勝てないわ”

というワケで、まずは「自分<子供」というところから始めようか。せめて「自分≒子供」から。
「子供<ブログ」も極力改めよう。。。

あと、マネて欲しくないことを子供の前でやるのは控えようと思う。
(すでに息子がマネているのが何ともw)
ココでは言えないことも、色々してたりするので(笑)

果たして、子供たちに“パパの子供に生まれてよかった”と感謝される日は訪れるのか?
image-of-a-good-father-0(うーん、たぶん無いなw)

以上、あいしんくいっとでした♪

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