子供の反抗期に抑えておきたい3つのポイント。親として、どう乗り越えれば良いものやら。

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

子育てしてるといずれは遭遇するであろう、「子供の反抗期」。
もちろん、子供によっては反抗期が「あったり、無かったり」、「あったとしても程度には個人差があったり」と色々だとは思うのですが、たいていは遭遇すると思います。

ウチの子も小学校の高学年にさしかかり、「ん、もしかしたら反抗期かも?」と思うことが増えてきたので、子供の反抗期について少し考えてみたいと思います。
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あぁ。小さくって可愛かったあの頃が懐かしい・・・。

子供の反抗期はいつから?

反抗期の訪れにも個人差があると思うので、一概には言えないのですが、どうやら子供の反抗期は二度あるらしいです。

一回目は「幼少期」で、いわゆる “イヤイヤ期” と言われるものらしいです。
正式名称は「第一反抗期」と言うらしく、年齢だと「二歳頃」でしょうか。
そういや、うちの子もあったっけな〜。
「アレいらん、コレいらん!」ってモノ投げてた時期が・・・(笑)

でも、二歳の頃なんて可愛さMAXだったので(親バカw)苦労した記憶はあんまり無いな〜(笑)
もしかしたら、“第一反抗期” の存在なんて知らなかったので「まぁ、子供ってこんなもんか」なんて思ってたのかも知れませんが。

そして世間一般で “反抗期” と認識されてるのが、思春期に訪れる「第二反抗期」です。
調べた感じだと一番多いのが「中学校時代」のようですね。
まぁ、一番多感な時期ですからね。
勉強、部活、恋愛に。」とまぁ、何かと忙しい時期ですからね。

それに部活に入ると「先輩、後輩」といった “上下関係” が生まれてきてある意味、社会勉強みたいな要素も出てくるので大変ですからね。

ちなみに反抗の理由で一番挙げられるのが「母親の存在」のようですね。
思春期の子供のことを案じるがあまり“干渉しすぎ” たりするのも、かえって子供の反抗を招いてしまうのかも知れませんね。
(私もそうでしたしw)

まぁ、母親のほうとしても「でも、お母さんもね。あんたのことを心配して〜」ってなるんでしょうけどね(笑)
私も昔は分からなかったのですが、親になると「我が子可愛さのあまり」というのが痛いほど分かりますw

参考)子供が反抗期になる一般的な年齢や期間とは?

 

子供の反抗期の接し方について3つのポイント

・過干渉は避ける
とりあえず、“子供に干渉し過ぎない”。コレに尽きるような気がします。
結局のところ、親が干渉し過ぎるから反抗してしまうのであって、極力干渉しなければ良いように思います。
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・子供の意思を尊重する
この時期にもなると、子供が出来ることも増えてきますので、子供が自分で何かに取り組みだしたなら、出来るだけ子供の意思を尊重し、好きなようにやらせてあげるようにすると良いと思います。

・無理に話しかけない
もしかしたら、昔のように子供から話しかけてくることも少なくなるかも知れないですが、そこは「グッ」とこらえて優しく見守ってあげると良いと思います。
しょうもないことで無理に話しかけると“かえって逆効果”ですからね。
(経験者は語るw)

 

振り返り

かつて自分もそうだったように、“反抗期” はやってきます。

“オレに構うな。ほっとけよ!”

っ的な感じだったような気がします。
今となっては当時、何故そう思ってたのかは分からないのですが、なんなんでしょうね♪
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”子供もある程度大きくなると、放っておいても育つもの。”

ただし、間違った方向に進まないようにだけはしつける必要があるものの、親として堂々と暖かく見守ってあげることが重要だと、最近では思うようになりました。

以上、あいしんくいっとでした。

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