“子供のしつけ”は積み重ねが大事。“黙ってても育つ”と思うのは親の無責任!

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

ある日の帰り道。
とある駅のホームで泣き叫ぶ子供を見かけました。

周りに親らしき方はおらず、理由は分からないなけど、幼稚園くらいの子供が泣き叫びながら傘を振り回してた。
周りにいた人々の視線はその子に釘付けだった。

「親に置いてかれた?」

「欲しいものを買ってもらえなかった?」

少し考えてみたけど、理由は不明。。。

それにしても、「駅のホームで情緒不安定な状態の子供を1人きり」にするのって親としてどうなのかなぁ?
こんな時の子供は何するか分からないし、普通に危ないと思うんですけど。
まぁ、ここまでに至る過程を知らない私がこんなこと言うのも何なんですけどね。

にしても、こういう風景を見る度に「しつけって大事」なんだよなぁーって痛感するんですよね。
どんな理由があっても、駅のホームで「子供が泣き叫ぶ」とかあり得ないし。。。

“子供のしつけ”は積み重ねが大事。“黙ってても育つ”と思うのは親の無責任!

場所をわきまえた行動が出来ない子って、どうしても「親のしつけがなっとらんっ!」って思ってしまう。
s-evernote-camera-roll-20160907-074519_201609102005とか、偉そうなこと思いながら、「では、自分のしつけはどうなんだろう?」って自分に置き換えて考えてみる。

私だったら、とりあえず“引っ張ってでもその場を一緒に離れる”けどねー。
(人目につくところで叱れないから)
そして、離れたところで叱る、叱る(笑)

子供が悪いことをした時、「しつけの為に子供に手を出す」ってのは人によって考え方が違うと思うんですけど、私は大いに賛成ですね。

長年の子育てを経て思うこと

長年(と言っても10年だけどw)、子育てしてきて思うんですけど、子供だけに“口で言っても聞かないとき”って絶対あるんですよ。
だって、子供だから。
そういう時は“手を出すのもやむを得ない”と思っています。

かの有名なガンダムというアニメでアムロがブライト艦長に殴られた時に言う有名なセリフで「親父にもぶたれたこと無いのに!」というセリフでもあったように、昔は親父じゃなくて“第三者がかわりに叱ってくれたり”する環境があったりしたんですよ。
まぁ、今の時代に第三者がそんなことすると下手すりゃ”普通に通報されて捕まる”んでしょうけどね~(笑)
てか、そこまで他人の子供に興味持ってくれないか。。。

いずれにしても、「子供が一度叱っただけで言うことを聞いてくれる」何てことはまずあり得ないですから、面倒でも理解してくれるまで叱り続けるしか無いんですよね。
「悪いことをしたら、叱られる」ってしつけを何十、何百と繰り返すことによって、やっと子供は言うことを聞いてくれるし、親の思うところも理解してくれる。

でも、怒るのって意外と体力、気力を使うので大変なんですよね。
嫌な気持ちになるし。

「怒られるうちが花」って言葉もあるくらいですし、その子のためを思って叱ってるんですから、ありがたいと思ってほしいけど、子供には分からないんだろうなー(笑)

子供のしつけはメリハリが大事!

話が脱線して来たけど、親としてはキチンと子供を叱ってあげないといけないな〜と改めて思わされた出来事なのでした。

自分の子供は可愛いし(親バカw)、ついつい“甘やかしがち”何ですけど、子供のためにも「叱るところは叱る、褒めるときは褒める」とメリハリをつけたいですね。
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中でも、「電車での飲食」「あいさつ」「公共の場での振る舞い」などは親のしつけがモロに出ます。
知らない人に「(この子の)親の顔が見たいわっ!」って思わせないように頑張ってしつけないと(笑)

以上、あいしんくいっとの愚痴でしたm(__)m

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