あいしんくいっと

ありきたりだけど、少しだけ役に立つことをありのままに書こうと思う。

あなたの知らない「死んだブログ」の世界

time 2016/06/09

ども。あいしんくいっと(@ithinkitnet)です。

ブログを書き始めて1年以上経ちましたが、本ブログにアクセスしてくれる方々がいるおかげでモチベーションを維持することが出来、今もこうしてブログ更新出来ています。

なるべく毎日更新するように心掛けてはいるのですが、ここまで来るともはや惰性というか、習慣の域に達しつつありますw
例えるなら、朝起きて歯を磨いたり、夜に風呂入ったりとするのと同じようなレベル感。
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毎日ブログ記事書いてると「ネタって尽きないの?」なんて思われる方もいるかもだけど、いくら書いてもネタは尽きないですねー。
それもこれも、「IT技術メインで~」なんて謳ってるものの、色々と好き勝手書かせてもらっているからかも知らんけど(笑)

コツみたいなのを一つ挙げるとすれば、”常にアンテナを張ってるか、張ってないかの違いだけ” だと思います。
人間、普通に生活しているだけでネタなんて尽きないし、そこらじゅうに転がってますよ?、ほんとにw

・・・

アクセスアップには「他人のブログを見る」のが効果的

そして唐突に話は変わるのですが、ブログ書いていると「自分のブログをもっとたくさんの人に見て欲しい」といった承認欲求みたいなのが芽生えてきます。

「たくさんの人に見てもらう = アクセス数のアップ」

ですね。

で、「アクセス数を増やすにはどうしたらいいんだろう?」って考えるようになり、SEOとかに興味を持ち始めたりするのですけど、本当に必要なことは「良い記事をひたすら書き続けること」これに尽きると思ってます。

良質なコンテンツを多数用意することが出来れば、おのずとアクセス数なんてアップしていくと思ってます。
(本ブログの質は?と言われると困るんですけどねw)

つまるところ、「良い記事を書くにはどうすれば良いのか?」ってことになるのですが、個人的にオススメなのは「他人のブログを見る」ということですね。

ただ、どんなブログでも良い訳ではなくて「月間アクセス30万PV」とか、それなりに実績があるブログであることが前提です。
(ここではあえて挙げませんが、ググるとすぐに見つかると思います)

「良いプログラム書きたいなら、写経しろ」と言われるように、多くのアクセス数が稼げているであろうブログの記事を見るのは刺激にもなるし、よい勉強にもなります。
“それなりのアクセス数が稼げている”ということは、“それなりに何か光るものがある”のは間違いないワケですから。

逆にアクセスされていないであろうブログを見ることで「あぁ。こういう記事の書き方は駄目なのね」という参考にもなります。

といった感じで、今まで色々なブログに目を通してきたのですが、ひとつ思うところがあります。

それは、

「更新されていないブログを見かけると何だか切なくなる」

というものです。

皆さんもそう思いませんか?

更新されていないブログを見ると胸が苦しくなる・・・

同じようにブログ書いてる人なら、この気持ちは理解してもらえると思います。
例えば、こんな放置し過ぎてアフィリンクが表示されていたりするやつがあります。

こんなの。
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あと無料ブログなんかだと、更新が途絶えると自動的に削除されるものもあったりします。
こんなのとか、
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こんなのとか。
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まぁ、何てことはない。
普段よく見かける風景だと思います。

だけど、ブログ書いてる身からすると、

「あぁ、このブログ更新されなくなったんだなぁー。」

なんて、たまに切なくなる時があります。

管理者の都合でやめるなら良いと思う

先ほどのように「ブログ更新するの面倒だから、やーめた」だったら良いと思うんですよね。
だって、ブログ更新しようがしまいが、ブログ書いてる人の勝手ですから。

「あぁ、ブログ書くのに飽きちゃったのね」って諦めもつきますからね。
ただ、“楽しみに読ませてもらってたブログが終了してしまうと、読者としては悲しい”ものがありますけどね。。。

例えば、「はてなブログ」で運営されていた、「この世の果てブログ(konoyono.hateblo.jp)」

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私も読者として楽しく読ませてもらってたんですけど、“ブログ管理人のちょっとキツイ終了宣言”と共にブログ終了されました。

Check! ブログ終了 – この世の果てブログ

読者数も200人いたらしいんですけどね。まぁ、私もその中の1人だったワケですが。。。
う~ん。それにしても終わらすには惜しいブログだったと思うんだけどなー。

事情あってブログ更新が途絶えてしまったブログ達・・・

ブログの更新が滞る理由はいろいろと考えられますが、中には笑えない理由もあったりします。
そもそも、ブログ書くのは人間だし、人間いつか終わりが来るから、ブログにも終わりが来るのは当たり前のことなんですけどね。

中には震災の影響(?)によって更新が途絶えたと思われるブログも・・・。
Check! ウェルシュコーギーがきた

胸が痛くなるような思い。。。
タイトルからして想像に想像に難くない。
Check! 末期がん患者のささやかな日常を綴っています。 病状はスキルス胃がん、全身転移のステージⅣです。

こういうブログって世間からはどういうイメージを持たれているのかな?って気になりますね。
めちゃめちゃネガティブだし、思わず目を背けたくなるような内容のものが多いですし。
でも、ブログ書いてた人達は少なからず、「世間に何らかのメッセージ」を伝えたかったんだろうなーって思ったりします。

ブログ更新したくても出来ない。。。

というか、生きたくても生きられない人の想いは普通に生きている人には分からないですからね・・・。

2009年 07月 28日
家族から頼まれて近況報告です。
家族の願いで、最後の投稿を代理させていただきます。

7月28日4時28分に、ブログの投稿者は息を引き取りました。

皆さんの支えがあり、本人も大変勇気付けられ長く生きることができました。

できることならば忘れないであげてください。

ありがとうございました。

こういう記事を読むと、“最後の最後までブログのことを気にしてたんだなーっていう気持ち”がヒシヒシと伝わってきます。

あるブログには「自分が生きた証としてブログが残るのが嬉しくて、ブログを続けてた・・・」なんて書かれているブログもあって、何だか感慨深い気持ちになりました。。。

ただ、ブログも含め、ネット上のモノ(情報)なんて100%信用出来るものは無いし、真意のほどは分かりません。
もしかしたら、ブログ書いていた人も、”実は死んでなくて生きてる可能性”だってあるし、なんならそっちの方がHappy。

ブログをずっと書き続けていた人が突然ブログ書くのやめると、芸能人じゃないけど「死亡説」みたいなの流れたりすることだってあるみたいだし。

でもね。

真意のほどはともかくとして、こういったブログを読んでしまうと、

「あぁ、普通に生きれてるって素晴らしいことなんだなぁーーー!!!」

って思わずにはいられなくなる。

「生きてるだけで人生まるもうけ」っていう明石家さんまの言葉があるけど、まさにその通りだと思う。

普通に生きることが出来ている現状に感謝しつつ、これからもブログ更新していきたいと思いまーす!
(自慢じゃないけど、本ブログの読者さんも20人くらいはいるみたいだしねw)

以上、あいしんくいっとでした”(-“”-)”

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